「ほっともっと」の弁当で44人がノロウイルスの食中毒 東京

「ほっともっと」の弁当で44人がノロウイルスの食中毒 東京

  • ハザードラボ
  • 更新日:2016/12/01
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ノロ

「ほっともっと」の弁当でスポーツ大会の運営スタッフ44人が食中毒(画像は電子顕微鏡で見たノロウイルス/東京都福祉保健局)

東京・千代田区の弁当屋が横浜市内で開かれたスポーツ大会の運営スタッフ用に作った弁当を食べた44人が、下痢や嘔吐などの食中毒症状を訴え、複数の患者からノロウイルスが検出されたとして、千代田保健所は「ほっともっと神田錦町店」を3日間の営業停止処分にした。

東京都福祉保健局によると、今月17日以降、横浜市で開かれたスポーツ大会で提供された昼食を食べた24歳から62歳までの男女44人が、相次いで下痢や嘔吐、発熱などの症状を訴え、医療機関を受診した。

患者は、千代田区の「ほっともっと神田錦町店」が作った焼肉弁当や盛り合わせ弁当などを食べており、保健所で調べたところ、調理スタッフ2人と弁当店内からノロウイルスが検出されたことから、弁当が原因の食中毒と断定した。

患者のうち、45歳の女性一人が入院したが、すでに退院しており、44人全員が回復に向かっているという。保健所は、この店を28日から3日間の営業停止処分とした。

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