Hey! Say! JUMP山田涼介、ジャニー社長へ最大のタブー犯した過去

Hey! Say! JUMP山田涼介、ジャニー社長へ最大のタブー犯した過去

  • モデルプレス
  • 更新日:2017/12/05

【山田涼介/モデルプレス=12月5日】Hey! Say! JUMP山田涼介が、5日放送の情報番組『おはようコールABC』(ABC朝日放送/毎週月~金曜あさ5時)に主演映画『鋼の錬金術師』で共演する俳優の佐藤隆太とともにVTR出演。事務所の社長であるジャニー喜多川氏に最大のタブーを犯した過去を明かした。

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◆山田涼介、ジャニー喜多川社長への最大のタブーとは?

映画にちなみ、これまでに犯してしまった“最大のタブー”を問われると、山田は「社長の話を無視してしまったことがある」と告白。「ジャニーさんが、Hey! Say! JUMPを集めて『ああした方がいい、こうした方がいい』って言って下さったけど、僕らは僕らで考えがあったから『分かりました』って言いながら全部無視して…」とエピソードを紹介。

隣で話しを聞いていた佐藤も、思わず「いいの?それ言っちゃって!」と驚きを表すと、山田は「『YOU達何やってくれてんの!』っていうのはありました。もう(言っても)いいんです、時効です(笑)」と過去に犯したタブーを赤裸々に話した。

◆山田涼介「身長を伸ばしたい」佐藤隆太はトラウマ告白

また、劇中ではあらゆるものを作り変える“錬金術”を操る役を演じる山田。もし体の一部を変えるとしたらどこを変えたいかという質問には、「身長を伸ばしたい」と即答。映画で共演するモデルで女優の本田翼にも身長をいじられているようで、「普通に生きていく中で、男として高身長なのは憧れる」と願望を語った。

同じ質問に、佐藤は「ホクロをとる」と回答。理由として、「小学生の頃、すごく好きだった女の子に“ホクロマン”と呼ばれたことがあった」とトラウマを明かした。

◆人気コミックを実写化「鋼の錬金術師」

壮大なスケ―ルと世界観、想像を超越した物語で、海を越えて世界中を魅了し驚異の“ハガレン”現象を巻き起こす傑作コミックを実写化した同作。原作はシリーズ全世界累計7,000万部超のベストセラーで、月刊「少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で連載された荒川弘氏による国民的人気コミックである。

主役のエドワード・エルリック(エド)役を山田、ヒューズ中佐役を佐藤が演じる。(modelpress編集部)

情報:ABC朝日放送

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