石油系のシャンプーは人体にも影響を及ぼす!?

石油系のシャンプーは人体にも影響を及ぼす!?

  • 頭美人
  • 更新日:2017/10/11
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石油系のシャンプーは人体にも影響を及ぼす!?

世の中には様々なシャンプーの種類があるので、その中から自分が気に入ったものや薄毛対策のシャンプー、美容成分が含まれているシャンプーなどを購入するものですよね。
しかし、その中で石油系シャンプーを使っているなら直ちに使用を止めるべきでしょう。

石油系シャンプーは、髪はもちろん身体にも影響を及ぼしてしまうものであり、使い続けていると何らかの影響が出てくる可能性があります。

そこで、石油系シャンプーが人体に与える影響とはどんなものかをご説明します。

石油系シャンプーが人体に与える影響

石油系シャンプーを使用することで人体に与える影響として挙げられるのが、

・皮膚トラブル

・女性の場合は乳がんや子宮がん

などといった恐ろしいものです。

石油系シャンプーを使うと、肌のバリア機能を壊すというデメリットがあります。

また、それ以上に怖い事は、体内に入り込んだ石油系の成分を自分で取り除く事ができません。

つまり、使い続けることで体内に石油系の成分が蓄積されてしまい、徐々に悪影響をもたらすようになるということです。

一体何故人体に影響を与えるのか

石油系シャンプーというのは、合成界面活性剤が含まれているシャンプーのことです。

安価なシャンプーに含まれていることが多い、厄介な成分です。

この合成界面活性剤は、食器洗いに使われる洗剤にも含まれています。

食器に付着した油汚れと同じように、頭皮に付着している油汚れも落とすことが出来ます。

合成界面活性剤が含まれているシャンプーは、基本的につやつやになる、サラサラになるなどといった宣伝文句が行われていることが特徴です。

しかも安価なので、購入する人が多くいます。

合成ではなく、天然界面活性剤であれば安全ではありますが、基本的に高額なので、誰もが気軽に購入出来るものではありません。

ですので、安価なシャンプーを求めて購入し、知らない間に体内に合成界面活性剤を蓄積させるということになるのです。

対策方法

対策方法はズバリ、合成界面活性剤が含まれているシャンプーを使わないことです。

安価だと思ってつられず、多少でも高いシャンプーを使った方が良いということになります。

ただ、容器に記載されている成分を確認しても合成界面活性剤と記載されて無い場合もあります。

そのような場合は、ラウリル硫酸やラウレス硫酸、トリエタノールアミンなどといった成分として記載されているので、成分表を確認する必要性があるでしょう。

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