【インタビュー】DOBERMAN INFINITY、「ずっと隠し持っていた球を投げることができた」

【インタビュー】DOBERMAN INFINITY、「ずっと隠し持っていた球を投げることができた」

  • BARKS
  • 更新日:2017/11/13
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DOBERMAN INFINITYが11月22日(水)に3ヶ月連続リリースを締めくくるニューシングル「あの日のキミと今の僕に」を発売する。本作はDOBERMAN INFINITYにとって初のウインターラブソング。彼らの持つ新しい魅力を提示した作品だ。

◆ミュージックビデオ

DOBERMAN INFINITYは3ヶ月連続リリースの第1弾として9月13日にAK-69とのコラボレーションシングル「Shatter」をリリース、そして第2弾ではDOBERMAN INFINITYとして初の映像作品となるライブDVD&Blu-ray『iii -three-』をリリースした。続く今回のニューシングル「あの日のキミと今の僕に」は前述の通り、夏のイメージが強い彼らにとって新たな試みとなるウインターソングに仕上がっている。本項ではDOBERMAN INFINITYが本作にどのような思いを込めたのかを語ってもらった。

◆  ◆  ◆

■今回のシングルは過去最高に時間と労力をかけた超大作(GS)

――まずは3ヶ月連続リリースを振り返っていただきます。第1弾のAK-69さんとのコラボ曲「Shatter」はどんな楽曲になりましたか?

KUBO-C:DOBERMAN INFINITYはALL ROUND HIP HOPっていうものを掲げながら活動しているんですが、その中の濃いHIP HOPを全面的に出させてもらった作品です。AK-69さんとコラボさせていただいて、音楽シーン、HIP HOPシーンに風穴を空けるという意気込みで制作しました。

SWAY:発売日の9月13日にはシークレットでクラブサーキットを行って、その映像をYouTubeで流したり、自分たちのアンダーグラウンドのステージを観ていただけたのも、このコラボだから実現できたことだと思っています。DOBERMAN INFINITYにとっても特別な曲ですが、ファンの方々にも喜んでいただけたんじゃないかと思っています。

――第2弾は初の映像作品となるライヴDVD『iii -three-』をリリース。こちらはどんな仕上がりでしょうか。

P-CHO:今年はホールツアー<DOBERMAN INFINITY LIVE TOUR 2017 “TERMINAL”>で全国を廻ったんですけど、そのツアーで自分たちは音楽的な体力を凄く鍛えられたと思っています。それはグループとしても、個人としても。というのも、2016年のツアーの幕張メッセ公演で初めてバンド・ショウをやって、DOBERMAN INFINITYとバンドの相性の良さを痛感したんです。なので、今年のホールツアーは絶対にバンドでやりたいというメンバーの強い気持ちがありました。このDVDに収録されているのは、初めてバンド・ショウを行った幕張メッセのステージに、1年かけて力強くなって帰ってきた僕たちの姿。DOBERMAN INFINITYの3年間のベストをあのステージとこの作品にしっかり刻むことができたと思っています。他にもメンバーがDOBERMAN INFINITYに対する想いを語る映像やドキュメンタリーが収録されているので、ライヴ以外にも想いを感じていただける映像作品になっています。

KAZUKI:DVDは客観的に何回か見返したんですけど、純粋にアーティストとしての力が増しているなって実感できました。というのも、グループとしての絆やメンバー5人の声の混ざり方が1年前と比べて格段に上がっているような気がしています。ホールツアー<DOBERMAN INFINITY LIVE TOUR 2017 “TERMINAL”>では、アレンジを含めた構成すべてを自分たちで考えてやらせてもらったので、自分たちのすべてを注ぎ込めたツアーだったと思います。それが映像作品で残せたということは喜びでもありますし、次のツアーではさらに自分たちを超えていかなければいけないという気持ちにもさせてくれました。3年目の区切りとなる、本当にいい映像作品になったと思います。

――そして第3弾となる今作は、予想外の初のクリスマスソングでした。

GS:自分たちとしては、ずっと隠し持っていた球をこのタイミングで投げることができたという感覚です。やっぱりDOBERMAN INFINITYって、HIP HOPやパーティってイメージが強かったと思うんです。今回のクリスマスソングみたいなバラード作品をやるなら、その意味やタイミングが一番大事だなと思っていました。前作でAK-69さんとのコラボ曲「Shatter」みたいな曲をリリースできた流れもあって、このタイミングだなっていうのはメンバーもスタッフも同じ気持ちだったと思います。DOBERMAN INFINITYとして新たな自分たちを模索する意味でも、この「あの日のキミと今の僕に」で次のステップに行けるのかなと思っています。そこにかける想いが強かったので、今回のシングルは過去最高に時間と労力をかけた超大作だったなっていう感想です。

KUBO-C:クリスマスの時期になると街は幸せな男女で溢れますけど、もちろん恋人と別れた人や寂しい想いをしている男女もいるわけで。そういった人たちにも刺さるような冬のバラードにしたいということで、表題曲の「あの日のキミと今の僕に」を作らせてもらいました。

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――改めて「あの日のキミと今の僕に」の歌詞の世界観を教えてください。

SWAY:5人みんなで男女の恋愛を描いたんですけど、決して特別な世界観ではないと思ってます。彼女のためにいい飯を食べさせてあげたいとか、欲しいものを買ってあげたいとか、そうやってがんばってきたはずなのになぜか彼女は離れていってしまったという…。本当にありそうなストーリーだと思うんです。みんなで曲に登場する男性像や女性像をイメージしながら、ひとつひとつのセリフ、4年間というロングランなストーリーを何時間もかけて書いていきました。同じような経験をしてきた人はもちろん、これから同じような経験が待っているかもしれないという聴き方でも心に沁みる曲になったと思います。実際に僕らも自分たちで書いた歌詞にジーンと来てたりします(笑)。

P-CHO:今回の歌詞は東京を舞台に書いたんですけど、聴く人にとっては東京じゃなくてもいいんです。「確かに男ってそういう生き物だね」みたいに聴いてもらえる曲だと思っています。彼女のために仕事をがんばって、欲しがっていたものを買ってあげて、おいしいご飯を食べさせてあげる。でも、それをするためにはしっかり仕事をしてがんばらなければいけない。つまり彼女との時間が減るわけじゃないですか。女性からしたら一緒にいる時間が一番大切だったのにっていう意見もありますよね。この男女間の歯車のズレみたいなものが、この楽曲のひとつのポイントになっています。クリスマスシーズンに向けて届ける曲なので、カップルにはこれからも隣にいる人を大切にしていこうと思って欲しいですし、ひとりでいる人には過去に愛していた人をふと思い出すような、そういう曲になればと思って全員で作詞しました。

――歌詞の中で、ここは DOBERMAN INFINITYらしい言い回しだなとか、ポイントになるようなフレーズをピックアップするならどの部分でしょうか?

KAZUKI:サビの最後に「Good bye」というワードが出てくるんですが、僕らが書いた主人公の男は心から「Good bye」とは言ってないんですね。どちらかと言えば、自分のけじめとして言っている「Good bye」だと思ってます。直前に「…I love you」と言っているのに「Good bye」と言わざるをえない切なさだったり、「今日だけはキミのことを想っていても良いですか」っていうワードがこの曲のすべてを物語っていると思います。

GS:曲の中では基本的に「僕」と「キミ」という言葉を使っているんですけど、唯一2番で「“会えんだろ俺らいつでも”」っていう歌詞が出てくるんです。あえて「俺ら」っていう表現をしたのも、実はDOBERMAN INFINITYが今回描きたかった男性像でもあります。「今日だけはキミのことを想っていても良いですか」という歌詞との落差こそ、僕らにとってのリアリティであり、こだわった部分。男の細かい心境の変化みたいなものも感じてもらえたら、長い時間こだわって書いた歌詞の意味も理解してもらえると思います。

――トラックにはどんな感想やイメージを抱きましたか。

KUBO-C:作曲家のJeff Miyaharaさんのスタジオで自分たちが考えたストーリーをお伝えして、セッションしながら作り上げたトラックです。足したり引いたりして作り上げていく過程で、トラックに対して自分たちも感情的になってくるというか、ストーリーに入り込んでいきました。凄くバランスのいいトラックを作っていただけたと思っています。

SWAY:初のクリスマスソングだったので、Jeff Miyaharaさんにも「とことんクリスマスソングで攻めたいです!」と伝えました。メロディに関してはKAZUKIもいろいろ意見交換をさせていただいていて、それを吸い上げてJeff Miyaharaさんがその場でメロディを作ってくださったりとか。このトラックに込められた切なさもポイントです。

KUBO-C:切なさは欲しいって話はずっとしていましたね。

◆インタビュー(2)へ

■カップリングはDOBERMAN INFINITYらしいクリスマスパーティの世界観

――DOBERMAN INFINITYにとって新境地とも言える楽曲ですが、実際のレコーディングで意識したこと、この曲だからこその挑戦があったならば教えてください。

P-CHO:今まで通り自分たちのラップのスタイルだけでアプローチするよりも、少しメロディアスなアプローチが合うんじゃないかというところは認識しました。その結果、ストーリーが入ってきやすいラップになったと思います。5人それぞれのキャラを出すというよりは、僕たちが作ったストーリーや歌詞をどれだけリスナーのみなさんに届けられるかが今回は大事だった気がします。自分たちがストーリーテラーとなって、しっかり物語を伝えるっていうところを意識してレコーディングしました。

KAZUKI:実は当初ボーカルのパートで納得いくテイクがなかなか出なかったんですが、少し時間をもらって頭の中で主人公の気持ちや自分の恋愛観を照らし合わせてみて、その感情をすべて吐き出すように歌ってみたんです。そうしたら、もうぜんぜん違ったんですよね。感情が高ぶりすぎて、ブリッジの終盤とか本当にウルッと来ました。こんなにドラマ仕立ての曲を歌うのは初めてだったので、主人公の男性の気持ちと今の自分が持つ恋愛に対する価値観を照らし合わせながら歌いました。

――ミュージックビデオの見どころは。

GS:実は今回ほとんど僕らが出てこない内容になってるんです。

SWAY:そのことも含めて面白い内容になっていると思います。

P-CHO:確かに自分たちのシーンが少ないというのは新しい試みだと思います。構成や見え方が今までとはひと味違うと思います。

KAZUKI:この曲が僕ら自身のストーリーではないということが大きいかもしれないですね。DOBERMAN INFINITYが捧げる冬のバラードなので、僕らだけのイメージになって欲しくないというか。

GS:自分たちがあんまり前に出ちゃうと僕らの恋愛ストーリーになってしまうので、そこはMVでも楽曲の世界観を大事にしていきたいと考えて今回の仕上がりになってます。

P-CHO:あとは面白いオチも用意してあるので、そこもぜひ楽しみに観ていただきたいです。「ああそうだったんだ!」というところは絶対にミュージックビデオを観終わった後にあると思ってます。

――この曲ならではのミュージックビデオですね。

KUBO-C:本当にこの曲ならではですね。この曲自体も挑戦しているんですけど、ミュージックビデオも挑戦ですね。

――続いてカップリング曲「Your Santa Claus」は、どのようなイメージをもって制作に入ったのでしょうか?

SWAY:表題曲の「あの日のキミと今の僕に」と比べたら、同じくクリスマスソングではあっても真逆なパーティソングだと思います。タイトルの通りDOBERMAN INFINITYがみなさんのサンタクロースになりますよっていう。個人的に気に入っているのが、サンタ自身も楽しんじゃっているサビの「2人隠れてTalking」っていう歌詞ですね。ちょっと下心のあるサンタだなって(笑)。

KAZUKI:「2人隠れてTalking」、ここはヤバイですね(笑)。

SWAY:サンタさんも恋がしたいですからね。

KAZUKI:ちょっと気になった子と「2人隠れてTalking」って場面は、あるあるだと思うんですよね。

――他にもポイントとなるフレーズはありますか。

SWAY:やっぱり「ワインにチーズ」って歌詞ですね。凄く相性いいですから(笑)。

KUBO-C:そこ?(笑) 僕はやっぱり「マライヤの名曲もついでにPLAY」ですかね。

P-CHO:マライヤ本人は聴かないだろう前提でこの歌詞にしました(笑)。

――随所にユニークなワードが飛び出してくる曲なんですね。

P-CHO:そうですね。けっきょく用意していたクリスマスケーキが忘れられているっていうオチがあったり。DOBERMAN INFINITYらしいクリスマスパーティの世界観も感じてもらえる曲だと思います。

KUBO-C:この曲には、素のDOBERMAN INFINITYらしさが出てるかもしれないですね。

――鈴の音から始まるトラックには、どんな印象を抱きましたか?

SWAY:サウンドも「DO PARTY」みたいなパーティソングではなくて、NEW JACK SWINGのような懐かしさもあったり。そんなアプローチの中で、DOBERMAN INFINITYというフィルターを通して作っていきました。

KAZUKI:このトラックは「GA GA SUMMER/D.Island feat. m-flo」以来のSUNNY BOYさんと制作したんですけど、SUNNY BOYさんということもあって冬のNEW JACK SWINGに挑戦しようって話から制作が始まりました。

――レコーディングで意識したことは。

SWAY:ラップにメロディを加えたのはこの曲も一緒で、ラップの上にハモリがあったり、そういう飾りつけの仕方もチャレンジでした。

P-CHO:KAZUKIのボーカルとラップとの混ざり合いがいい感じなんですよ。そこはSUNNY BOYくんのアイディアでもあります。自分たちが作ったラップに対して、KAZUKIがさらにXmasっぽさを歌声で味つけしてくれたっていうアプローチは、面白い表現の仕方だったのかなと思います。

◆インタビュー(3)へ

■やっぱり常に自分たちは新しいエンタテインメントを追求していかないといけない

――リスナーにどんな風に届いて欲しいですか?

SWAY:やっぱりマライヤの曲を聴く前に聴いて欲しいですね(笑)。

KUBO-C:そこかよ!(笑)

P-CHO:表題曲の「あの日のキミと今の僕に」とはまた違う雰囲気で作詞できた曲だと思います。DOBERMAN INFINITYらしく「そのラインおもしろいやん!」とか言いながら、5人でワイワイ作った曲になってます。

KUBO-C:表題曲がラヴストーリーの映画だとしたら、こっちはコメディ映画のような立ち位置だという気がします。

KAZUKI:確かに! さすが例え師のKUBO-Cさん!

KUBO-C:お褒めいただきありがとうございます(笑)。

SWAY:どう聴いて欲しいかということについては、メロディも含めてリスナーのみなさんも何気に口ずさみたくなるラップだと思うんです。

KUBO-C:本当に変に気負いすることなく聴ける曲だと思います。

SWAY:僕ら自身も、変に気負わずラフにリリックを書いてましたから。

P-CHO:誰が一番おもろいクリスマスネタを出せるかなども話しながら作ってました(笑)。

GS:得意なところなので、ネタがポンポンポンポン出て来てましたね(笑)。

SWAY:そうやっていい意味でリラックスして制作した感じも楽しんでいただきたいです。

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――そして12月19日(火)に大阪、26日(火)には東京でリリースイベント<DOBERMAN INFINITY Xmas Party>の開催が決定しています。この日はどんなパーティーになりそうですか?

GS:例えば、明石家サンタみたいにめっちゃ面白いエピソードとか悲しい思い出を披露して、みんなで笑って成仏させるっていうのは?

KUBO-C:そういうのもいいよね。

KAZUKI:ユニークなことは絶対にやると思うんですよ。

KUBO-C:基本的にDOBERMAN INFINITYのファンクラブイベントって、凄くアットホームな感じなんです。なので、今回もツアーとは違って僕たちにしかできないイベントになればと思っています。

――今作が活動3年目最後の作品になります。2017年は、DOBERMAN INFINITYにとってどんな1年でしたか?

SWAY:今年も濃い1年でした。昨年の幕張メッセのステージでバンド・ショウをやって、それを全国ツアーで展開したいというわがままも<DOBERMAN INFINITY LIVE TOUR 2017 “TERMINAL”>で叶った上に、ツアーでのお客さんとの距離感も最高でした。

GS:もちろんアリーナはアリーナで最高に気持ちいいんですけど、アリーナクラスのステージでは感じられない本当にいい距離感だったと思います。

SWAY:あと、今年は怒涛のツアー中にメキシコに行くという暴挙も(笑)。

P-CHO:あれは怒涛すぎましたね(笑)。

KUBO-C:初めて自分たち主催のフェス<D.Island 2017>も実現できました。

KAZUKI:そう考えると、今年はライヴが多かったかもしれないですね。その締めくくりが、リリースイベント<DOBERMAN INFINITY Xmas Party>になるんだと思います。

――活動4年目を迎える2018年は、どんな年にしたいですか?

KUBO-C:もちろんリリースは絶対にあるし、またツアーもやりたいと思ってます。

GS:主催するフェス<D.Island>をもっと進化させてたいですね。

SWAY:この3年間、もうこれ以上忙しいのはムリだろうっていうのを更新し続けてきたんですけど、このまま突き進んでいきつつ2018年はどうなっていくのか期待していただきたいですね(笑)。

GS:今回のシングル作品を出して、DOBERMAN INFINITYとして1周回った感じもしているというか。なので次のDOBERMAN INFINITYのあるべき姿をもう一度改めて見直すべき1年になるのかなと思います。そこで問われるのは、DOBERMAN INFINITYらしさであり、自分たちにしかできないこと。やっぱり常に自分たちは新しいエンタテインメントを追求していかないといけないんだと思っています。この3年目の挑戦心とは違った新たな挑戦心を持つべき4年目になるんだろうなと思うと、ワクワクもしますけど、正直未知の領域への畏怖もあります(笑)。現状維持ではダメだと思うので、またさらに攻めていける4年目になればいいなと思っています。

――最後に、3ヶ月連続リリースの第3弾を心待ちにしてくれていた方にメッセージをお願いします。

SWAY:今回の3ヶ月連続リリースは、DOBERMAN INFINITY結成当時からいつかやってみたいと思っていたアプローチだったんです。それが今年この年末に叶えられたのは、自分たちにとっても凄く大切な経験になったと思っています。第1弾のAK-69さんとのコラボ曲「Shatter」から今回のクリスマスソングっていうのはめちゃめちゃ振り幅があると思うんですけど、そこがDOBERMAN INFINITYらしさ。「いい夫婦の日」(11月22日)に「あの日のキミと今の僕に」という切ない曲を出しちゃいますが、ひとつの映画を観るように、このストーリーを楽しんでいただきたいです。

P-CHO:音楽ってその曲を聴いた当時のことを思い出させてくれたり、人生のワンシーンをパッと蘇らせてくれる力があると思うんです。「あの日のキミと今の僕に」は人との別れを歌っている曲ではあるんですけど、人を想うことの大切さを感じられる楽曲として聴いてもらえたら嬉しいです。

文◎馬渕信彦

6th Single「あの日のキミと今の僕に」

11月22日リリース
CD+DVD(MV収録):XNLD-10009/B ¥1,500(税抜)
CDのみ:XNLD-10010 ¥1,000(税抜)
CD A盤(FC SHOP/mobile SHOP限定盤):XNLD-10011 ¥1,000(税抜)
CD B盤(FC SHOP/mobile SHOP限定盤):XNLD-10012 ¥1,000(税抜)

収録内容
M1.あの日のキミと今の僕に
M2 .Your Santa Claus

<DOBERMAN INFINITY Xmas Party>

・大阪 12月19日(火)Zepp Osaka Bayside
第1部 開場14:00/開演15:00(終演予定16:00)
第2部 開場18:30 /開演19:30(終演予定20:30)

・東京 12月26日(火)Zepp Divercity
第1部 開場14:00/開演15:00(終演予定16:00)
第2部 開場18:30 /開演19:30(終演予定20:330)

◆DOBERMAN INFINITY オフィシャルサイト

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