人生最後に乗るクルマもEVに?テスラ「モデルS」を霊柩車に改造 今日は何の日: #10月5日 を振り返る

人生最後に乗るクルマもEVに?テスラ「モデルS」を霊柩車に改造 今日は何の日: #10月5日 を振り返る

  • autoblog
  • 更新日:2018/10/05
No image

10月5日、金曜日。アップルの創業者スティーブ・ジョブズの命日です。2011年の今日、56歳という若さでこの世を去りました。同年1月には、病気を理由に休職することを発表。8月にはCEOとしての職務を継続できないとの理由で辞任し、ティム・クックにその座を譲っていました。

そして亡くなる前日に、アップルのイベント「Let's talk iPhone」にて、ティム・クックが初めての大役、新型iPhone(iPhone 4S)の発表を無事終えたことで、安心してしまったのでしょうか。翌日、家族に看取られながら自宅で息を引き取りました。

スティーブ・ジョブズが世界にもたらした功績は数知れず、もはや語る必要もないでしょう。彼がいなければ、今のスマホ社会への発展は、もっと遅かったのではないでしょうか。

それでは、本日も過去を振り返っていきしょう。

2017年

・高級住宅地に駐車されたシャーマン戦車をめぐり、住宅管理組合が所有者に宣戦布告

・あの3人が帰ってくる! 自動車番組『グランド・ツアー』第2シーズンの写真が公開

・トヨタが6ライトデザインの「クラウン コンセプト」を東京モーターショー2017に出展

2016年

・オランダのコーチビルダーが手掛けた、テスラ「モデルS」の霊柩車

・スバル「XV ハイブリッド」、売上が伸びず廃止か?

・BMW、新型エンジンを搭載した「3シリーズ グラン ツーリスモ」を出展

2015年

・マツダ「グローバル MX-5カップ」レースカーの価格は約635万円

・日本で一番売れている高級車トヨタ「クラウン」シリーズがダイナミックにマイナーチェンジ

・まるで「ゴールドウイング」の未来版!? ホンダのハイブリッド三輪コンセプト「NEOWING」

2014年

・ルノー、燃費100km/Lを達成した「EOLAB」を公開

・1968年型と2010年型の新旧ポンティアック「ファイヤーバード」を徹底比較

・三菱「アウトランダーPHEV コンセプトS」ワールドプレミア

本日気になった見出しは、2016年『オランダのコーチビルダーが手掛けた、テスラ「モデルS」の霊柩車』でしょうか。EV時代へ向けて各自動車メーカーが開発に力を入れてますが、今後は人生最後に乗るクルマもEVになるのでしょう。

オランダのコーチビルダーRemetzCarは、時代に先駆けてテスラ「モデルS」を改造し、電気霊柩車に仕立て上げました。棺が納められるキャビンはガラス張りという、かなりインパクトの高いデザインですが、将来は完全自動運転になって、誰も運転していない霊柩車が埋葬先までゆっくりと走っていくのかもしれません。はたから見れば死者の魂が運転しているかのように見えるでしょう。

「モデルS」を霊柩車に改造するまでの過程は、動画で公開されていますので、興味のある人はぜひご覧ください。

さて、今週末はF1日本GPです。今年で30回目を迎える鈴鹿でのF1日本GP。あの雰囲気やサウンドを味わうために、ぜひ現地で観戦してほしいところですが、今年は生中継ではないものの、BSフジでの放送が8日の17:00~19:00にあるので、スカパーやDAZNを契約していない人はそちらをご覧ください。では、週末に向けてもうひと踏ん張りしましょう。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

Appleカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
【衝撃】無料で iPhone XS Max が手に入る方法に絶賛の声「これは裏技すぎる」
iPhoneで最新iOS 12へとアップデートする方法と注意点
au、iPhone XRの価格を発表。XRは廉価じゃないのですよ、廉価じゃ
iPhone XS/XS Max/XRのおすすめカラーは?長く使うか売却前提かで変わる色選びのポイント
GPS+Cellularモデルはひと手間必要!「Apple Watch Series 4」への乗り換え方法と注意点
  • このエントリーをはてなブックマークに追加