白鵬3連勝、稀勢の里が2勝目 日馬富士は休場

白鵬3連勝、稀勢の里が2勝目 日馬富士は休場

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/11/14
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2勝目を挙げ笑顔が戻ってきた稀勢の里(撮影・岡本肇)

<大相撲九州場所>◇3日目◇14日◇福岡国際センター

40度目の優勝を目指す横綱白鵬(32=宮城野)は、前頭筆頭の貴景勝(21=貴乃花)を寄り倒しで下し3連勝を飾った。

黒星発進の横綱稀勢の里(31=田子ノ浦)は、千代大龍(29=九重)を寄り切って2勝目を挙げた。幕内通算701勝とし、貴乃花と並び歴代8位となった。

2連敗していた横綱日馬富士(33=伊勢ケ浜)は、左腕の負傷でこの日から休場した。

大関はそろって3連勝とした。大関豪栄道(31=境川)は、前頭2枚目の栃煌山(30=春日野)を肩透かしで下した。大関高安(27=田子ノ浦)は、新小結阿武咲(21=阿武松)にいなされて土俵際まで押し込まれたが、逆転の引き落としで勝った。

39歳で再入幕の前頭13枚目安美錦(伊勢ケ浜)は、同15枚錦木(27=伊勢ノ海)を肩透かしで下し3連勝をマークした。人気力士の前頭9枚目遠藤(27=追手風)は、同7枚目の正代(26=時津風)に寄り切られて2勝1敗となった。

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