業種別にみるバイリンガル人材の転職求人倍率TOP3

業種別にみるバイリンガル人材の転職求人倍率TOP3

  • @DIME
  • 更新日:2017/11/12

転職求人倍率はどのように変化しているのか。今回、ヒューマンホールディングスの事業子会社で、バイリンガルのための転職・求人情報サイトDaijob.comを展開するダイジョブ・グローバルリクルーティングは、2017年9月末時点のグローバル転職求人倍率※をまとめた。

※グローバル転職求人倍率:2ヵ国語以上の言語において、ビジネスレベル以上のスキルを条件とする求人と、そのスキルを持つ転職希望者の需給バランスを算出したもの<転職求人倍率=求人数÷転職希望者数>

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■業種別グローバル転職求人倍率

グローバル転職求人倍率を業種別に見ると、TOP3は「農林水産・鉱業」、「医療・福祉」、「情報通信業」となった。12業種のうち、「製造業」、「宿泊業,飲食サービス業」、「建設業、不動産業、物品賃貸業」、「情報通信業」、「医療福祉」、「学術研究,専門・技術サービス業、教育、学習支援業」、「農林水産・鉱業」の7業種で求人倍率が上昇した。

また求人数は、「運輸業、郵便業」、「サービス業」の2業種で前月よりわずかに減少、「電気・ガス・熱供給・水道業」で横ばい、ほか9業種で増加した。特に「製造業」では、求人数が前月より44.1%増え、求職者に優位な売り手市場が鮮明になっている。

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■職種別グローバル転職求人倍率

グローバル転職求人倍率を職種別に見ると、TOP3は「電機(電気/電子/半導体)技術系」、「メディカル/医薬/バイオ/素材/食品技術系」、「資産/不動産資産/不動産」となりました。そのほか、「IT技術系」、「機械(自動車/プラント/精密機器)技術系」、「財務/会計」、「総務/人事/法務」、「マーケティング/PR」、「営業」の6職種でも、求人倍率が2倍を超え、高い水準で推移している。

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文/編集部

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