日野、小型ノンステップバス ポンチョを改良...新排ガス規制に適合

日野、小型ノンステップバス ポンチョを改良...新排ガス規制に適合

  • レスポンス
  • 更新日:2017/12/06
No image

日野ポンチョ

日野自動車は国内唯一の小型ノンステップバス『日野ポンチョ』を改良し、平成28年排出ガス規制に適合させて、12月21日に発売する。

日野ポンチョは広いフルフラットエリアを持つ小型ノンステップバス。前後のオーバーハングが小さく小回り性能に優れるため狭い道でもスムーズに走行でき、全国でコミュニティバスとして数多く採用されている。

今回の改良では、排出ガス後処理装置に新たに尿素SCRを搭載して平成28年排出ガス規制に適合させた。またメーターの大径化と液晶表示の採用で視認性を向上させたほか、室内灯をLED化。さらに変速機を5速ATに一本化した。

価格はロングボデー・都市型・36人乗りが1809万3240円、ショートボデー・都市型・29人乗りが1774万4400円など。なお、日野ポンチョはバリアフリー減税の対象となり、新車登録時の重量税が免税、取得税については取得価額から1000万円が控除される。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

経済カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
次世代コンビニはココが違う 58種の新技術を駆使
「からくさホテル札幌」、来年1月22日オープン コネクティングルームを110室設置
米国で増加する職業トップ3と、それに必要なスキル
ビットコイン&仮想通貨で資産運用する裏ワザ
日給2万5千円 広島県福山市の「副業」募集に応募殺到の理由
  • このエントリーをはてなブックマークに追加