美人歯科医師に聞く!「私の食生活教えます!」

美人歯科医師に聞く!「私の食生活教えます!」

  • @DIME
  • 更新日:2016/12/01
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世の中のプロ・専門家たちは、普段、どのようなものを食べているのだろうか。おそらく栄養バランスの取れた食事を食べ、パフォーマンスを上げていると予想される。

そこで、本シリーズでは、「食事で、健康や美容のために気をつけていることベスト3」や、「これを食べてれば快調!」といった、健康のために実践している「食べ方」を教えてもらう。

今回は南青山矯正歯科クリニック院長の白石文(あや)先生に、毎日の食生活や気をつけていること、快調フードを聞いてみた。

■普段の食事パターンは?

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白石先生は、一日何食、何時ごろ、どんなものを食べることが多いのか。そして、自炊と外食の割合などを聞いてみた。

●食事は一日一食「夜」のみ

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「一日一食、夜のみが多いです。朝は9時ころ白湯か水をたっぷり一杯。昼は診療でほぼ食べられません。水分補給のみ。

これは勤務医時代からずっと続いていることですが、まったく苦痛にはなりません。診療が好きですし、時間が経つのはあっという間です。時折、お客様やスタッフの差し入れで、チョコや卵を食べることはあります。開業してからは時間のゆとりが出たので、スタッフに誘われてクリニックのある南青山でランチにいくこともあります。

夜は診療後21時頃からなんでも食べます。ごはんは必ず大盛りです。好きなだけ食べます。男性より食べるかもしれません」

●「アルコール・色の濃い食事・甘いものを控える」歯の健康に気をつけた食事

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「審美歯科の歯科医師ですから、歯並び、歯の色、歯周病、虫歯に気をつけた食事をとるようにしています。たとえば歯並びを悪くする歯ぎしりが起きにくいよう、勤務医時代からアルコールは飲まないか、かなり少なめにするのを続けています。

アルコールを摂り過ぎると睡眠時に大抵、無意識で歯ぎしりをします。これにより歯が動いて歯並びを悪くすることがあるのです。付き合いでは飲みますが、飲みすぎると翌日、体も重くなります。

歯の色が染まりやすい色の濃い食事も控えめ。色が濃いということは味も濃いので、塩分や糖分の摂り過ぎにもつながります。コーヒーなども控えめ。歯に色が付きやすい点もありますが、カフェインが含まれているので。

虫歯、歯周病になりやすいものも控えめです。たとえばやはり甘いもの。もともと甘いものは好みでありませんが、糖分はショ糖が含まれないものを食べるようにしています。代用甘味料ですね」

●自炊:外食=1:9

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「自炊1、外食9くらいの割合です。自炊は、仕事が早く終わったとき、週一回程度します。自炊でも外食でも、できるだけご当地の、そして旬の食材を選ぶようにしています」

■食事で気をつけていることランキングベスト3

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「食事で気をつけていることは?」の問いに、白石先生は、次の3つを挙げてくれた。歯科医師らしく、やはり食事だけではなく、ケアも大切にしているという。

1.毎食後必ず歯を磨く。歯磨き粉はつけないか少しだけに。
歯磨き粉は泡立ちすぎると汚れが落ちたのがわかりにくいため。

2.歯ブラシは電動ではなく手動。
磨いた気になってしまうのを防ぐため。細やかで力の加減ができるのはやはり手動。

3.デンタルフロスや歯間ブラシ、マウスウォッシュは必須。
おうちのお掃除と同じ。汚れをとるには場所によって道具を変え、仕上げのトリートメントは必須。

「歯磨きの道具は、外出先にも持ち歩いています。馴染みのない方には面倒に聞こえるかもしれませんが、習慣化すると口の中が気持ち悪く感じてしまうほどになりますよ」

■これを食べてれば快調!究極の健康フードとは?

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一つだけ「究極の健康フード」を選ぶとすれば、何が挙がってくるのだろうか?

「私は“お米、お肉、お刺身”が大好きで、基本的にはなんでも“大盛り”。これが元気の秘訣です。糖質ダイエットが流行っている中、炭水化物を避ける方は多いと思います。それに乗った時期もありましたが、肌荒れや便秘、ストレスに悩まされました。身体は正直で、制限しすぎるとストレスから反動が起こりやすいようです。

だから、好きなものを好きなだけ食べるようにしています。ただし、何ごともやり過ぎはよくありません。だから、一日一食と決め、夜ごはんはしっかりたっぷり摂っています。
ご飯を元気にたくさん食べて、便秘がちなのも改善しました」

日中は診療に集中し、自ら歯の健康と美しさに配慮する。ストレスにならないよう、一日一食、好きなものを好きなだけ、大盛りにして食べる。まさに歯科医師ならではの食事法といえる。

(取材協力)
南青山矯正歯科クリニック 院長 白石文(あや)歯科医師
2009年に鶴見大学歯学部卒業。鶴見大学歯学部附属病院、仙台徳洲会病院にて臨床研修を経て鶴見大学歯学部附属病院クラウンブリッジ補綴学入局。都内某医院の分院長、湘南美容外科・歯科の分院長を務めた後、2016年に南青山矯正歯科クリニック開設。
日本口腔インプラント学会会員、日本補綴歯科学会会員、一般社団法人 アジアアンチエイジング美容学会理事も務める。
http://ortho-dontic.net/

取材・文/石原亜香利

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