浦和相手のドロー決着を悔やんだ名波監督「終始ブサイクなゲームだった」

浦和相手のドロー決着を悔やんだ名波監督「終始ブサイクなゲームだった」

  • サッカーダイジェストWeb
  • 更新日:2017/09/17
No image

「前節敗れた後だっただけに勝点3が欲しかった」と名波監督。今後に向けてできるだけ勝点を上積みしたいと意欲を語った。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)

[J1リーグ26節]磐田1-1浦和/9月17日(日)/エコパ

ムサエフのゴールで先制しながらも、終盤に興梠の同点弾で勝点3を逃した磐田の名波浩監督は、「前節(札幌に)負けた後だったので、上位陣に食らいつく意味でも3ポイントが欲しかった」と、ドロー決着に悔しさを滲ませた。

内容的にも「時間もボールも握られたなかで、どういうタイミングで攻撃に力を入れていくかというところにフォーカスしていったが、まず奪った後の質が悪かったり、こねたことによって失ったシーンも何度かあったり…」と今ひとつで、反省点が口を突いた。

今シーズンの浦和との対戦を振り返り、「浦和相手に1勝1分け。悪くはないんじゃないですか」と、チームに一定の評価を与えたものの、やはりこの日に限っては「終始ブサイクなゲームだった。我々にとっては守備の練習をやっているような感じになってしまった」と、内容には不満を示した。

それでも、「(今後の)目標は勝点を一つでも積み上げ、勝点3を取っていくこと。シーズンダブルのチャンスもまだまだ残されているので、そういうところでチームとして自信を持ちたい」と、残りのシーズンへの意欲を語った。

No image

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

Jリーグカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
東京、新監督候補にG大阪長谷川健太監督が浮上
独3年目の20歳伊藤達哉がブンデス1部デビュー。酒井高徳はフル出場
20歳伊藤達哉がブンデス1部デビュー!!酒井高徳は今季初フル出場もHSV痛恨4連敗
立命大が無傷3連勝「ピリっとしない試合」米倉監督
名波監督も感服する“練習の虫”中村俊輔。J24本目のFK弾にも「勉強になりました」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加