3市場接続の「SORサービス」を提供。投資家に有利な取引ができるようになる!

3市場接続の「SORサービス」を提供。投資家に有利な取引ができるようになる!

  • FISCO
  • 更新日:2018/02/16
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株式会社フィスコ

楽天証券株式会社【関東財務局長(金商)第195号】は、2018年2月13日(火)から、「SOR(スマート・オーダー・ルーティング)サービス」に私設取引システムの「SBIジャパンネクストPTS」を追加する。この取引システムを利用すれば、東京証券取引所やチャイエックス・ジャパンPTS、SBIジャパンネクストPTSの3つの市場でもっとも有利な株価で売買することができるようになる。

「SORサービス」とは、東証とPTSの板(気配値)情報を比較し、より有利な株価で約定できる市場で注文を執行するサービスのことである。楽天証券は、2017年12月から、東証とチャイエックス・ジャパンPTSの2つの市場を接続した「SORサービス」の提供を初めており、現物株取引をしている投資家の35%がこのサービスの利用している。

今回、SORサービスにSBIジャパンネクストPTSを追加し、3つの市場の株価を比較して、自動的に有利な条件の市場へ注文が執行できるようになり、投資家は有利なプラットフォームを選択する幅が増えたことになる。3つの市場が接続した「SORサービス」を提供するのは、ネット証券では楽天証券が初めてのこととなる。

□取引時間

東京証券取引所 9:00~11:30/12:30~15:00

チャイエックス・ジャパンPTS 8:00~16:00

SBIジャパンネクストPTS 8:20~16:00

※2018年度中に、夜間取引(16:30~23:59)を取扱う予定である。

【ニュース提供・エムトレ】

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