楽天・岡島「1番・捕手」いける 練習試合で梨田監督が合格点

楽天・岡島「1番・捕手」いける 練習試合で梨田監督が合格点

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2018/02/15
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韓国プロ野球KIAとの練習試合の1回、右前打を放つ楽天・岡島=金武

「練習試合、楽天5-3KIA」(14日、金武町ベースボールスタジアム)

楽天・岡島豪郎外野手(28)が14日、韓国・KIAとの練習試合(金武町)に「1番・捕手」でスタメン出場した。打席では1安打をマークし、守備でも好リード。今季は捕手2人制を敷き、リスクヘッジの一環で岡島は“第3捕手”として起用される方針だが、梨田監督はスタメンマスクに合格点を与えた。

「実戦で(捕手として)出るのは2年ぶり。非常に緊張しました。股関節が硬くなっているし、動くボールを捕るのはすごく難しい」。岡島はそう振り返りながらも先発・森を好リード。初回には先頭打者として右前打を放ってリードオフマンの役割も果たし、攻守で存在感を見せた。

11日の紅白戦に続いて、今年初の対外試合となったこの日の「1番・捕手」テスト。指揮官は「いろんなことを考えて(捕手が)足らなくなった時に、とは思っていたけど、スタートでも行けるというの見せてくれた」とうなずいた。岡島は「外野手で勝負したい」と話すが、選択肢が広がるのはチームにとってプラス材料だ。

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