レッドソックス本拠地で異例のフルマラソン大会実施 グラウンド内を116周!

レッドソックス本拠地で異例のフルマラソン大会実施 グラウンド内を116周!

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2017/09/16

大リーグ・レッドソックスの本拠地、ボストンのフェンウェイ・パークの球場内で異例のフルマラソンの大会が開催された。

No image

レッドソックスの本拠地フェンウェイパークの球場内で行われたマラソン大会(AP)

レッドソックスはフロリダ州タンパに遠征中で不在。その時期を見計らってボストン・マラソンの実行委員長を務めるデーブ・マギリブレイ氏が企画したもので、子どもの健康促進を目的にした基金(総額5000ドル=約55万円)への寄付に同意した50人が参加した。

球場内を116周するレースは雨模様の中で行われ、7日間で7大陸で7つのフルマラソンを行う「ワールド・マラソン・チャレンジ」の完走者でもあるマイケル・ウォーディアンさん(43)が2時間53分52秒で優勝。フェンウェイ・パークでは過去にサッカー、アイスホッケー、フットボール、ロック・コンサート、スキーのジャンプ競技などが行われたが、マラソン大会を実施したのはこれが初めてだった。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

MLBカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
イチロー 9回あと一人の場面で同点打!メッツ守護神から快音響かせる
争奪戦必至!メジャー全30球団の大谷翔平獲得のアピールポイントとは?
44歳目前も変わらぬ“イチロースタイル”にファン称賛「美しい」「レジェンド」
イチロー初の0球敬遠「ダメ、戻せよという感覚」
後半戦打率は.324、“V字回復”のイチロー来季残留の可能性を地元紙報じる
  • このエントリーをはてなブックマークに追加