宇野 今季初戦でいきなり自己新!

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/09/17

「フィギュアスケート・ロンバルディア杯」(14日、ベルガモ)

男子ショートプログラム(SP)が行われ、世界選手権銀メダリストの宇野昌磨(19)=トヨタ自動車=は104・87点で首位発進。今季初戦ながら自己ベストを0・01点更新した。

グレーと黒のグラデーションのシックな衣装で登場。冒頭の4回転フリップはやや着氷が乱れたが、その後の4回転トーループからの連続ジャンプ、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は大きな加点がつく出来栄えで成功させた。

ビバルディの四季より「冬」の音楽に乗せ、しっとりと演じきった宇野。演技後はリンクサイドで演技を見つめた各国のコーチらから「ブラボー」と声を掛けられ、照れ笑いを浮かべた。2位に20点以上の差をつけ、最高の形で平昌五輪シーズンが幕を開けた。

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