危ない! スマホに夢中で子供を気にかけない親の最低行動3選

危ない! スマホに夢中で子供を気にかけない親の最低行動3選

  • しらべぇ
  • 更新日:2017/11/25
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(violet-blue/iStock/Thinkstock)

近年は、スマホばかり観て、子供を気にかけなくなっている親が多くなっていると問題提起されている。

中には、スマホに熱中するあまり子供が騒いでも注意せずに周りをイラッとさせたり、思わず付近の人が「危ない!」と叫んでしまったりすることも起こるようだ。

(1)スマホに夢中で子供が走り回っても転んでも気づかない

「フードコートで子供が走り回っても、スマホを見ていて注意をしない親がいたんですが、子供が走っている時に床ですべって激しく転倒し、号泣。

しかし親はスマホに夢中で子供が転んで泣いていることに気づいていなくて、近くにいた女性が教えてやっと気づいていて…さすがに怖く感じました」(女性・27歳)

(2)周りの迷惑だからではなく動画が聞こえないから注意する

「レストランの広いテラス席だったんですが、公園と勘違いしているのか、奇声をあげて走り回る子供たちが…親も手元のスマホばかり見て注意していませんでした。

しばらくして、やっと親が『うるさい』と注意したと思ったら『動画の声が聞こえないから静かにして!』と。自分たちの邪魔になる時だけ怒るのね…」(女性・29歳)

(3)歩きスマホをして前を見ていないせいで子供を電柱に衝突させる

「よちよち歩き子供と手を繋ぎながら歩きスマホをしていた女性がいたんですが、前を見ていないせいで、手を引く子供を電柱に正面衝突させていたのを見ました…。

これが電柱だったからすりきず程度で済みますが、もしも横から飛び出してきた車に気づかず…とかだったらと思うと、他人事ながらぞっとします」(女性・30歳)

▪️女性の方がスマホに熱中しやすい傾向に…

しらべぇ編集部では、全国の20~60代の男女1,343名を対象に「スマホばかり見てしまう」人はどれくらいいるのかを調査したところ、若い世代の女性が多い結果となった。

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(©ニュースサイトしらべぇ)

友人とやり取りをしたりネットサイトを観たり…と、スマホには楽しいことが詰まっていて、育児で煮詰まりやすい母親の気晴らしにもなるものだ。

だが、あまりに夢中になりすぎて、子供に目がいかないようだと、何かあった時に取り返しのつかないことにもなりかねないだろう。気をつけたい。

・合わせて読みたい→子持ちの親がイラっとする親の行動とは? 「注意しない親」などの声が

(文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日
対象:全国20代~60代の男女1343名(有効回答数)

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