映画『Batgirl(原題)』、テレビシリーズ『ゴッサム・シティ・エンジェル』の脚本家が後任に決定

映画『Batgirl(原題)』、テレビシリーズ『ゴッサム・シティ・エンジェル』の脚本家が後任に決定

  • ガジェット通信
  • 更新日:2018/04/16
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本紙ヴァラエティは、ジョス・ウェドンの降板を受けて、脚本家のクリスティーナ・ホドソンが、DCコミックの映画『Batgirl(原題)』の脚本の執筆を引き継ぐとの情報を掴んだ。

ホドソンは、The WBによるテレビシリーズ『ゴッサム・シティ・エンジェル』の脚本を手掛けて以来、DCエクステンデッド・ユニバースへの復帰となる。ホドソンは、ナオミ・ワッツとジェイコブ・トレンブレイが出演したホラー映画『Shut In(原題)』や、ロザリオ・ドーソンが出演した2017年の映画『Unforgettable(原題)』の脚本を手掛けた。また、映画『トランスフォーマー』シリーズのスピンオフ版映画『Bumblebee(原題)』の脚本家に指名されている。同作は、ヘイリー・スタインフェルドとジョン・シナが出演する。

ウェドンは、ストーリー上の問題を理由に2月に同作を降板した。ウェドンは、「『Batgirl(原題)』はとても面白いプロジェクトでした。ワーナー/DCが協力的で支援してくれるパートナーだったので、私自身がストーリーを持ち合わせていなかったと気づくのに数ヶ月もかかってしまいました」と、声明を発表した。

ウェドンの降板後、作家ロケイン・ゲイが同作の脚本執筆を志願し、DCコミックスの関心を引き、ゲイは、「ヘイ(DCコミックス)、私は『Batgirl(原題)』を書ける。問題ない」と、ツイートした。

その後、DC映画を手掛ける米ワーナー・ブラザースのバイス・プレシデントのマイケル・ウェルズが、ゲイへメールで直接返信した。

『Batgirl(原題)』は、警察本部長ジェームズ・ゴードンの娘でバットガールとしてバットマンの仲間のひとりであるバーバラ・ゴードンを中心に展開する。

DCエクステンデッド・ユニバースには、『Batgirl(原題)』の米劇場公開前に、これから公開予定のシリーズがある。 ジェイソン・モモアが出演する映画『Aquaman(原題)』は12月21日に米劇場公開し、また2019年11月1日には映画『Wonder Woman 2』の米劇場公開が予定されている。

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