オリックス近藤大240万円減「覚悟していました」

オリックス近藤大240万円減「覚悟していました」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2016/12/01
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ケガに苦しんだプロ1年目から巻き返しを図るオリックス近藤大亮(撮影・堀まどか)

プロ1年目のシーズンを終えたオリックス近藤大亮投手(25)が神戸市内で契約交渉を行い、240万円減の年俸960万円で更改した。

社会人のパナソニック時代に2位指名を受け、即戦力と期待されて入団。開幕2戦目の3月26日西武戦(西武プリンスドーム)でプロ初先発を果たしたが、右肩の違和感を訴えて3回1失点で降板した。2日後に「右肩腱板(けんばん)炎」で出場選手登録を抹消され、3月27日の出場選手登録抹消後は1軍に復帰することはなかった。近藤は「1軍で1試合しか投げられなかった。(減俸は)覚悟していました。ケガをしていろんな方にお世話になった。来年は恩返しの気持ちで勝っていきたい」と来季の巻き返しに全力をつくす。(金額は推定)

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