師走のハンデ重賞、狙うべきはあの馬/中日新聞杯展望

師走のハンデ重賞、狙うべきはあの馬/中日新聞杯展望

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  • 更新日:2017/12/06
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今年の1月には当コースで愛知杯を制しているマキシマムドパリ

中日新聞杯は昨年まで春に行われていたが、2000年〜2011年までは暮れの開催に行われていたので、冬の風物詩としてこの時期のほうがしっくり来る人も多いかもしれない。改修前の中京で最後に行われた2009年には、のちに宝塚記念を勝つアーネストリーが初重賞制覇を飾っている。

1.スローになりやすい

改修でスタンド前の直線が長くなって以降、中京芝2000mはスローペースになりやすいコースになった。早めにマクリが入る小倉や福島とは対照的で、コースの質としては新潟芝2000mに近い。

2.コース相性ではキングカメハメハ産駒

こと中日新聞杯に限ればディープインパクト産駒が3連勝中だが、中京芝2000mは基本的にキングカメハメハ産駒が強い。2014年以降の勝率が17.8%、連対率27.1%で、ディープインパクト産駒の8.0%、20.6%を大きく上回っている。

3.距離短縮組が優位

春に行われていた時期のデータなので、参考程度ではあるが、コース改装後の5年間で距離短縮組が3勝を挙げている。昨年は日経新春杯から臨んだサトノノブレスが勝って、一昨年はAJCCから臨んだディサイファが勝利。

注目はマキシマムドパリ。前走のエリザベス女王杯は見せ場たっぷりの4着。先週のチャレンジCは特別登録のみにとどめて、斤量を背負わされることを覚悟でハンデ戦のここに回ってきたのは、このコースに自信があるからだろう。実際今年の1月には当コースで愛知杯を勝っており、この舞台なら牡馬相手でも一歩も譲れない。

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