日本の対外純資産は世界一なのに! 「国民1人当たりの借金」も世界有数=中国

日本の対外純資産は世界一なのに! 「国民1人当たりの借金」も世界有数=中国

  • サーチナ
  • 更新日:2016/12/01
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日本の対外純資産は世界一なのに! 「国民1人当たりの借金」も世界有数=中国

日本の対外純資産は25年連続で世界一の座を保っているが、中国メディアの今日頭条はこのほど、日本は世界的に見て「国民1人当たりの借金」が多い国に該当することを伝えている。

記事は国民1人当たりの借金が多い6つの国家として日本、アイルランド、シンガポール、ベルギー、米国、そしてカナダを紹介、それぞれの国の国民の1人あたりの借金は順に8万5700ドル(約955万562円)、6万7100ドル(約753万9326円)、5万6100ドル(約629万2135円)、4万4500ドル(約496万6292円)、4万2500ドル(約477万5281円)、4万2100ドル(約473万337円)であると説明。
続けて、日本について「世界で最も発達している国の1つであり、日本の1人当たりの資産は中国よりもはるかに多い」と指摘した後、「しかし、本当に意外なことに、日本人の1人当たりの借金は世界有数の規模である」と説明を加えた。

2016年6月末時点における「国の借金」は約1053兆円だが、これをもとに計算すると、日本国民の1人当たりの「借金」は約830万円に達する。

しかし、日本国債の最終的な債権者、つまり日本政府にお金を貸しているのは日本国民であり、従って国民の1人当たり約830万円の借金は実は「債権」であるという見方もある。いずれにせよ、日本は少子高齢化が進んでいるため、「国民1人当たりの借金」も今後は一段と増加していくことが考えられ、有効な対策を打ち出すことが喫緊の課題となっている。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

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