1日...ううん、人生変わる!? 「アーユルヴェーダ的」朝の過ごし方5つ

1日...ううん、人生変わる!? 「アーユルヴェーダ的」朝の過ごし方5つ

  • 美レンジャー
  • 更新日:2016/11/30
No image

朝、早起きをして何か活動をすることを、“朝活”と言いますよね。この朝活を取り入れることで、一日の時間が長く感じたり、心身共にスッキリしたり、午後に向けて調子が上がっていったりなど、素敵な効果を得られる方は多いよう。

約5,000年前にインド・スリランカで発祥した伝統医療“アーユルヴェーダ”でも、朝の過ごし方は非常に重要視されています。では、具体的にはどのようなことをおこなうと、美容・健康の維持や向上に役立つのでしょうか。

ここでは、ヨガインストラクターの筆者が、“アーユルヴェーダ的”朝の過ごし方をご紹介していきたいと思います。

■アーユルヴェーダ的「朝の過ごし方」

(1)朝日を浴びる

No image

朝、起きたらまずカーテンを開けましょう。朝日を浴びながら深呼吸をすることで、気分が明るく前向きになり、午前中のパフォーマンスもアップにつながります。さらには、体内時計が整うなど嬉しい効果にも期待できます。

窓を開けて、空気の入れ替えをするのも◎。

(2)舌を磨く

アーユルヴェーダでは、眠っている間に体内の毒素が口内に排出され、その出口が“舌”にあると考えられています。これはつまり、起床後の口内・舌には、毒素がビッシリ付着しているということ。そのまま水を飲んだり、物を食べたりすることで、毒素を体内に戻してしまうと言われています。

そうならないためにも、舌磨きは欠かせません。舌に付着した毒素やウイルス、食べかすなどを除去して、風邪やインフルエンザ、口臭を予防しましょう。

ただし、舌はガーゼや専用のブラシを使って優しく磨きましょう。

(3)白湯を飲む

40~50℃ほどの白湯を飲むことも推奨されています。それは、白湯を飲むと、内臓が温まって働きが活性化、毒素が排出されてニキビやむくみが改善したり、血流・新陳代謝・免疫力が上がったり、便秘が解消したりするからです。

白湯は沸かした後冷ましてから、ゆっくりと時間をかけて飲むといいですよ。

(4)軽いストレッチをする

No image

寝ている間にこり固まり、血流が悪くなった体を軽く伸ばしてあげましょう。腕を天井に向けて伸ばしたり、肩をグルグルと回したり、背中・お腹周りをねじったりするだけでも、体がスッキリとしてきますよ。

(5)排泄の時間を設ける

朝は、排泄の時間です。毒素や老廃物の約8割は、尿・便から排出されます。朝、いつもバタバタしてしまう方は、ゆっくりトイレに行く時間を設けましょう。

今回ご紹介した(3)~(5)は、順番が前後しても問題ないでしょう。さらに余裕がある方は、朝食を摂ったり、瞑想をしたりするのもオススメです。

朝は忙しい時間ですが、過ごし方を整えて、素敵な一日になるようにスタートが肝心。一日限定で行うのではなく、継続することで人生がより豊かなものに変わるかもしれませんよ。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

コラム総合カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
くまモンのハンコができたモン! かわいくて寄付もできちゃう「くまずかん くまモンバージョン」が登場!
秋葉原の「オタク向け美容室」で推しポケモンの髪型にしてもらった
仰天!江戸時代の「避妊術」がスゴい
【気持ち分かる?】みんなの「小っせーけど、どうしてもイライラしてしまうこと」30連発
老舗温泉ホテルの熾烈な価格競争 1泊2食で6000円以下も
  • このエントリーをはてなブックマークに追加