冬の朝に寒くて起きられない人は必見!体温を上げる5つの方法

冬の朝に寒くて起きられない人は必見!体温を上げる5つの方法

  • Doctors Me
  • 更新日:2016/10/21
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これから冬になり寒くとなると日中はそんなことないのに、朝起きるときだけなぜか体温が低く、冷えで目覚めが悪いことに悩んでいる方も多いと思います。

起床時に体温が低くなるのは自律神経の働きに理由があるのですが、出来れば早く体温を上げてすっきりとした朝にしたいですよね。

そこで今回は簡単にできる「朝に体温を上げる5つの方法」を医師に解説をしていただきました。

起床中と就寝中に体温が違う理由

体温が違う理由は、自律神経の交感神経と副交感神経の働きにあります。

交感神経の働き

副交感神経の働き

体温を上げる方法1.「ストレッチをする」

効果

注意点

体温を上げる方法2.「朝風呂に入る」

効果

注意点

体温を上げる方法3.「温かい飲み物を飲む」

効果

注意点

体温を上げる方法4.「朝ごはんをしっかり食べる」

就寝中飢餓状態にあった体に朝1番栄養を入れてあげることによって、体温が上がり代謝を上げることができます。また、便通にも良い効果が期待できます。

体温を上げる方法5.「朝の日光を浴びる」

朝の日光を浴びることは身体に現在が朝であることを教え、身体のリズムを整えるのに非常に役に立ちます。

医師からのアドバイス

夕方に比べて朝、体温が低いことが多いのは、体温が下がる就寝中から日中の体温に上がりきるまでにしばらく時間がかかることが原因と考えられます。

少しでも朝、本調子に早く入るために朝食や朝のストレッチを活用したいですね。

(監修:Doctors Me 医師)

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