中条あやみ、音楽ディレクターの手紙に涙「まんまとやられました」

中条あやみ、音楽ディレクターの手紙に涙「まんまとやられました」

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  • 更新日:2017/12/06
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ねぎらいの手紙に涙した中条あやみ (C)ORICON NewS inc.

女優でモデルの中条あやみ(20)が6日、都内で行われた主演映画『覆面系ノイズ』公開記念舞台あいさつに出席。サプライズで音楽ディレクターの北村岳士氏からの手紙が代読され、感情豊かな歌声の持ち主である主人公を演じ、歌の特訓を重ねてきた中条をねぎらう内容に涙を流した。

【写真】思わず涙を見せる中条あやみ

中条はヒロイン・ニノを演じ、劇中バンド「inNOhurrytoshout;」(通称イノハリ)としてデビューを果たした。もともとは「歌は苦手」だと告白したが、特訓を重ねて撮影に臨んだ。

MCが手紙を代読する前、「泣かせようとしているやつ?」と警戒した中条。短期間で驚異的な成長を遂げたことを振り返り、「毎日の過酷なボイストレーニング、レコーディングは生半可なものではなかったけれど、あなたからは一度も『休憩しよう』と言い出さなかったことを私たちはわかっていました」と、弱音を吐かず全うした中条を称える内容の手紙が読まれると、「まんまとやられました」と目を潤ませながら笑顔。

涙を拭うと、「大変だなと思うこともたくさんあったけれど、みんなが優しくて。歌手を目指す者ではないのに、必死になって曲を作ってくれて、この映画のためにいろんな方が動いて、全員が優しく励ましてくれたので、私自身ここまで頑張れたと改めて思いました」と感謝した。

同作の原作は、2013年から『花とゆめ』で連載中の福山リョウコ氏の同名漫画を実写化。幼い頃に離れ離れになった2人の大切な相手と再会するため歌い続ける高校生・ニノを中条が演じ、ニノの初恋相手であるモモ、ニノのことが好きなユズが織り成す三角関係を描く。

そのほか、志尊淳(22)、小関裕太(22)、三木康一郎監督(47)が出席した。

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