バービーになるため100回以上手術を受けた女性 「花屋になると思っていた」と父

バービーになるため100回以上手術を受けた女性 「花屋になると思っていた」と父

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  • 更新日:2016/11/30
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(※海外メディアnews.con.auのスクリーンショット)

スウェーデン出身のモデル、ピクシー・フォックスは、バービー人形のような見た目を目指し、これまでに100回以上の手術を経験している。肋骨を6本除去したほか、目には“アニメのようなグリーン”にするためのインプラントを挿入。来年にもさらなる手術を控えているとのことだが、親の心中は複雑なようだ。海外メディアnews.con.auが伝えた。

彼女がこれまで手術に費やした金額は17万ドル(約1,918万9,600円)にも登り、自身の貯蓄と男性ファンによって支払われている。

彼女が育ったのはスウェーデンのイェブレという街。保守的な両親によって育てられ、姉が一人いる。家族の反応に関してフォックスは「親にとって子供が変わるのを見ることは大変だと思うし、理解できないと思う」「お母さんが私に少し失望しているのは知っている。がっかりするのを見るのは辛いです」とコメント。

姉のロヴィサ(28)とは仲が良いとのことで「彼女に対しては両親よりもオープンに話すことができる」「新しい手術の話をすると、彼女はただ笑います。私のことをクレイジーだとは思っているけど、何も否定的には思っていません」と加えた。ロヴィサはピクシーについて「彼女は目標を高く持ち、たくさんの計画を練っていると思います。すでに彼女は多くを成し遂げています」とコメント。

一方、父親のカール・アクセル・バートルフは「彼女は私たちに告げずに手術を受け始め、未だに私たちに言っていないことがたくさんある」「私は、彼女は花屋になると思っていたし、みんなもそう思っていた」「私たち全員がショックを受けている」と語る。

母親のアナ・レナは「今彼女は26歳だけど、62歳になった時は?以前はとても美しかったのに」「彼女は今も可愛いけれど、全く違う可愛さです」「ピクシーはとても静かな子供で、よく一人で過ごしていました。友達は数人いたけれど多くはありません」「居場所がわからなかったんじゃないかと思います」「でもわかりません。毎日、なぜ彼女がこうしたのかと思います」「彼女は私が全く気に入っていないのを知っています。でも、元気が無く落ち込んでいる娘よりは幸せな娘を選びます」と語った。

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