エアアジア、顔認証システムによる搭乗に対応 ジョホールバル発全便で利用可能

エアアジア、顔認証システムによる搭乗に対応 ジョホールバル発全便で利用可能

  • Traicy
  • 更新日:2018/02/16
No image

エアアジアは、ジョホールバルのスナイ国際空港で、マレーシア初の顔認証システム「Fast Airport Clearance Experience System(FACES)」を2月6日より本格導入した。

スナイ国際空港には専用のキオスク端末を3台、自動搭乗ゲートを1番ゲートから3番ゲートにそれぞれ1台設置しており、専用のキオスク端末でパスポートやマレーシア国内線用身分証明書「MyKad」などの身分証明書を読み取り、写真撮影を行うことで利用ができる。利用対象は18歳以上の身長が145センチから190センチまでの方に限られ、一度登録を行うことで身分証明書の有効期限まで有効となる。国際線では通常通りの出国審査を行い、搭乗ゲートでは顔認証で搭乗できる。

乗客はパスポートや搭乗券の提示、スキャンといった手続きを省くことができることから、時間短縮やストレスの軽減につながる。エアアジアが開発したシステムで、今後は他の航空会社にもシステムの利用を求めていく。

スナイ国際空港では、2018年の旅客数が16%増加した360万人となる見通しで、セキュリティチェックの高速化や業務効率化が急務となっている。

詳細はこちら

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

経済カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
コインチェック、「お答えできない」のオンパレード...超高学歴集団の実像
「ドンキ×ユニー」の1号店が初公開、GMS事業再建の一歩となるか
日本で強いブランドは何か? ブランド・ランキング公開
仮想通貨のダークプールとは何か
ウォール・ストリート・ジャーナル
4月から三菱UFJ銀行へ社名変更 預金者が必要な手続きとは?
  • このエントリーをはてなブックマークに追加