アフリカ、W杯出場の5か国出揃う...コートジボワールとの直接対決制したモロッコとチュニジアが本大会へ

アフリカ、W杯出場の5か国出揃う...コートジボワールとの直接対決制したモロッコとチュニジアが本大会へ

  • ゲキサカ
  • 更新日:2017/11/12
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ロシアW杯アフリカ最終予選が11日に行われ、本大会に出場する5か国が決定した。

アフリカ最終予選は、20か国が5つのグループに分かれて総当たり戦を行い、各グループ首位の5か国が本大会への出場権を得る。すでにナイジェリア、セネガル、エジプトがロシア行きを決めている。

A組は、最終節を前に勝ち点13でチュニジアが首位に立ち、これを勝ち点3差でコンゴ民主共和国が追う展開。勝利が絶対条件のコンゴはギニアと対戦し、後半アディショナルタイムの2発により3-1で競り勝った。だが、チュニジアがリビアと引き分けたため、チュニジアの3大会ぶり5回目の出場が決まった。

C組は、本大会出場をかけて首位モロッコと、勝ち点1差で2位のコートジボワールが直接対決。前半のリードを守り抜いたモロッコが2-0で完封勝ちをおさめ、5大会ぶり5回目の出場権を獲得した。一方のコートジボワールは4大会連続の出場とはならなかった。

以下、11日開催のアフリカ最終予選結果および全グループ順位表

(11月11日)

チュニジア 0-0 リビア

コンゴ民主共和国 3-1 ギニア

ザンビア 2-2 カメルーン

ガボン 0-0 マリ

コートジボワール 0-2 モロッコ

【順位表】

[グループA]

1.☆チュニジア(14)+7

2.コンゴ民主共和国(13)+7

3.リビア(4)-6

4.ギニア(3)-8

[グループB]

1.☆ナイジェリア(14)+8

2.ザンビア(8)+1

3.カメルーン(7)-2

4.アルジェリア(2)-7

[グループC]

1.☆モロッコ(12)+11

2.コートジボワール(8)+2

3.ガボン(6)-5

4.マリ(4)-8

[グループD]

1.☆セネガル(11)+6

2.ブルキナファソ(6)0

3.カーボベルデ(6)-4

4.南アフリカ(4)-2

[グループE]

1.☆エジプト(12)+4

2.ウガンダ(8)+1

3.ガーナ(6)+2

4.コンゴ共和国(1)-7

●ロシアW杯アフリカ予選特集

●2018W杯ロシア大会特集ページ

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