DDホールディングス---2度目となる第2四半期の上方修正を発表、堅調な売上高の進捗に加え、コスト改善が奏功

DDホールディングス---2度目となる第2四半期の上方修正を発表、堅調な売上高の進捗に加え、コスト改善が奏功

  • FISCO
  • 更新日:2017/10/12
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株式会社フィスコ

DDホールディングス<3073>は12日、7月14日に発表した2018年2月期第2四半期の連結業績予想の上方修正を発表した。売上高が前回予想比4.3%増の208.51億円、営業利益が同60.7%増の16.07億円、経常利益が同69.8%増の16.12億円、親会社株主に帰属する四半期期純利益が同142.2%増の10.90億円としている。売上高が第1四半期同様、堅調に推移したことに加え、継続したコストダウンや費用の効率化が奏功し、7月14日に続き、2度目の上方修正となった。

また、持分法適用関連会社であったゼットン<3057>を2017年6月1日付で連結子会社化しており、持分法適用開始時(2016年9月1日)から支配獲得時(2017年6月1日)までの持分法評価額と支配獲得時の投資勘定時価評価額との差額2.69億円を段階取得に係る差益として、2018年2月期第2四半期に特別利益を計上する見込みである。

2018年2月期通期の連結業績予想については、下期の個人消費及び最大繁忙期である12月の年末商戦の動向、酒税法の改正にともなう仕入価格への影響、並びに、今秋開業の京都ウエディング事業及びカプセルホテル事業の推移等が現時点では流動的であること、グループ規模拡大に対応した本社増床及び海外出店の遅れ等により投資コストが嵩む見込であることから、据え置くとしている。

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