レ軍エース左腕・セール、史上最速2000K 名投手P・マルティネス氏の記録抜く

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  • 更新日:2019/08/14

米大リーグ、レッドソックスのエース左腕、クリス・セール投手(30)が13日(日本時間14日)に敵地で行なわれたインディアンス戦に先発し、大リーグ史上最速となる2000奪三振をマークした。この日は6回2/3を投げ、5安打3失点の内容で勝敗はつかなかったが、チームは延長十回、7-6で勝利した。

MLB公式サイトは「セール、最速2000Kをマーク」との見出しで、「レッドソックスのエース、クリス・セールがこの日のインディアンス戦でMLB史上最速で2000奪三振をマークした。彼はその偉業を1626イニングで成し遂げた」と伝えた。

セールは三回2死から、メルカドをスライダーで空振り三振に仕留め、通算2000三振とした。一回から三者連続三振を奪うなど、この日は12個の三振を奪った。2000奪三振のこれまでの最速記録は、レッドソックスなど活躍したペドロ・マルティネス氏の1711回1/3イニングだった。

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