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「僕の代わりに、浅見を事件の終息へと導いて」内田康夫さんが休筆発表 「孤道」完結編は一般公募へ

「僕の代わりに、浅見を事件の終息へと導いて」内田康夫さんが休筆発表 「孤道」完結編は一般公募へ

  • ねとらぼ
  • 更新日:2017/03/21

「浅見光彦シリーズ」などで知られる作家の内田康夫さんが、“小説を書き続けることが難しくなった”として、休筆を発表しました。
 現在82歳の内田さんは、1980年に自費出版した「死者の木霊」が朝日新聞の読書欄で紹介され話題となり、1982年に「後鳥羽伝説殺人事件」で商業デビュー。多くのミステリー作品の中でも、「後鳥羽伝説殺人事件」にも登場したフリーのルポライター、浅見光彦を主人公とする「浅見光彦シリ

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