戦闘継続に非難の声も ロヒンギャの村は今...

戦闘継続に非難の声も ロヒンギャの村は今...

  • テレ朝news
  • 更新日:2018/01/13
No image

ミャンマーのラカイン州にある村では、約4000人のロヒンギャが暮らしています。ミャンマーの治安部隊による焼き討ちの被害には遭っていませんが、移動の自由が認められず、市街地に行けない状況が続いています。去年8月以降、バングラデシュに避難したロヒンギャは、国連の推定で65万人を超えました。今月中にも帰還が始まる見通しのなか、ロヒンギャの武装組織はミャンマー軍との戦闘を続けると宣言していて、平和を望む村人からは反対の声が上がっています。
ロヒンギャの男性:「戦闘行為は許されるものではなく、問題を大きくしている。私は民族に関係なく家族のように暮らせることを望んでいる」
事態の打開に向けて、まずは帰還の着実な実行が求められています。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

国外総合カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
インドネシア・ジャワ島南岸沖でM6.4...日本への津波の影響は?
米副大統領、「嘆きの壁」訪問=エルサレム「首都」支持の象徴-親イスラエル際立つ
TPP11カ国会合 米を除く新たな協定の署名式を3月に
欧州訪れる中国人観光客が2桁増、現地で直面する問題とは?―中国メディア
今年初の降雪、砂と雪の美しいコラボが織りなす砂漠の雪景色―甘粛省
  • このエントリーをはてなブックマークに追加