ミニマムを極めて身軽に行動!作家・木暮太一さんのカバンの中身

ミニマムを極めて身軽に行動!作家・木暮太一さんのカバンの中身

  • @DIME
  • 更新日:2017/09/15

持つ人の思想や生き様が凝縮されるカバン。そこで著名人に普段持ちの相棒を見せていただきました。いい仕事のヒントがギュギュッと詰まったその中身をお届けします。

「テーマはリフレッシュ!ミニマムを極め、身軽に行動」

テレビコメンテーターとしても活躍中の木暮さんのカバンの中身は、シンプルさと華やかさが共存している。

「いつも持ち歩く財布とスマホケースは今年購入しました。僕は小学生の頃からハワイが大好きで、ネットでこのトロピカル柄を見かけ、〝これだ〟と思いショップへ。自分の気分が盛り上がるだけでなく、〝それ、どこの?〟とか〝南の島が好きなの?〟など会話が生まれます」

木暮さんのモノ選びの基準は、ブランドや機能にとらわれず、自分が絶対に好きだという〝感情価値〟が高いものを選ぶこと。

「好きなモノを持つと、主語が自分になる。余計な情報に惑わされなくなり大切なことに集中しやすくなるはずです」

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木暮太一[ビジネス書作家]
作家、教育コミュニケーション協会代表理事。慶應義塾大学を卒業後、富士フイルム、サイバーエージェント、リクルートを経て独立。著書は50冊を数え、累計150万部を超える。http://koguretaichi.com/

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『どうすれば、売れるのか?—世界一かんたんな「売れるコンセプト」の見つけ方』

1500円 ダイヤモンド社

「シックなのに華やかな柄がいい」
PELLE MORBIDAのハワイ風柄トート

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ファッションディレクター・干場義雅氏のブランドのもの。「4年前に直感で購入。1泊くらいの出張はこれで充分」

《いつも入っているモノはコレ!》

「原稿はほぼこれで書いています」
パナソニックのレッツノート

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「軽くて持ち運びやすい。外出先に持って行く時は、ナイロン製のケースにIN。仕事の相棒です」

「革が手になじむ素材感もお気に入り」
エッティンガーの名刺入れ

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英王室御用達ブランドの名刺入れは3万円前後。「長く使えるのが魅力」

「ICカードと現金を財布とは別に持つ」
ビームスの定期ケース

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「薄くて使いやすいから定期入れとして愛用。財布を忘れた時用に、1万円を入れています」

「いつも入っているモノたちです」
フリクションボール(ペン)とミンティア

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「原稿を訂正する時に使う消せるボールペン。ミントタブレットは無意識に食べています」

リフレッシュになる【カバンの中の三種の神器】

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「物欲がない私が選ぶのは〝感情価値〟があるもの」

「機能や性能よりテンションを上げ、気持ちを切り替える〝感情価値〟が高いものを選んでいます。プラダの財布は10万円、ケースは3万円くらいでした」

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プラダの長財布

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プラダのiPhoneケース

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マッサージスティック(右)、ロクシタンのハンドクリーム(左)

文/編集部

※記事内のデータ等については取材時のものです。

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