「シェイプ・オブ・ウォーター」がクリティックチョイス・アワードで最多4冠!

「シェイプ・オブ・ウォーター」がクリティックチョイス・アワードで最多4冠!

  • 映画.com
  • 更新日:2018/01/13
No image

作品賞を含む4部門を制覇 (C)2017 Twentieth Century Fox

第23回クリティックチョイス・アワードが1月11日(現地時間)に米ロサンゼルスで発表され、ギレルモ・デル・トロ監督のファンタジーロマンス「シェイプ・オブ・ウォーター」が作品賞、監督賞を含む最多4部門を受賞した。

同賞は、アカデミー賞の結果を占う前しょう戦のひとつ。最多14ノミネートの「シェイプ・オブ・ウォーター」が最多受賞を果たし、同作とともに賞レースをけん引する「スリー・ビルボード」が、主演女優賞(フランシス・マクドーマンド)、助演男優賞(サム・ロックウェル)、アンサンブル演技賞の3部門に輝いた。

放送映画批評家協会(BFCA)と放送テレビ批評家協会(BTJA)が主催する賞。テレビ部門では、米HBOのミニシリーズ「ビッグ・リトル・ライズ セレブママたちの憂うつ」が第69回プライムタイム・エミー賞、第75回ゴールデングローブ賞などに続き、作品賞を制した。

映画部門の受賞結果は以下の通り。

▼作品賞 「シェイプ・オブ・ウォーター
▼監督賞ギレルモ・デル・トロシェイプ・オブ・ウォーター
▼主演男優賞ゲイリー・オールドマンウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男
▼主演女優賞フランシス・マクドーマンドスリー・ビルボード
▼助演男優賞サム・ロックウェルスリー・ビルボード
▼助演女優賞アリソン・ジャネイアイ、トーニャ(原題)
▼若手俳優賞ブルックリン・プリンスザ・フロリダ・プロジェクト(原題)
▼アンサンブル演技賞 「スリー・ビルボード
▼オリジナル脚本賞ジョーダン・ピールゲット・アウト
▼脚色賞ジェームズ・アイボリー君の名前で僕を呼んで
▼アニメーション映画賞 「リメンバー・ミー
▼アクション映画賞 「ワンダーウーマン
▼コメディ映画賞 「ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ
▼コメディ映画男優賞ジェームズ・フランコThe Disaster Artist
▼コメディ映画女優賞マーゴット・ロビーアイ、トーニャ(原題)
▼SF/ホラー映画賞 「ゲット・アウト
▼外国語映画賞 「女は二度決断する」(ドイツ)
▼撮影賞ロジャー・ディーキンスブレードランナー 2049
▼プロダクション・デザイン賞ポール・D・オースタベリー、シェーン・ビア、ジェフ・メルビン「シェイプ・オブ・ウォーター
▼編集賞(タイ)ポール・マクリスジョナサン・エイモスベイビー・ドライバー」、リー・スミスダンケルク
▼衣装デザイン賞マーク・ブリッジスファントム・スレッド
▼ヘア&メイクアップ賞 「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男
▼視覚効果賞 「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)
▼歌曲賞 「Remember Me」「リメンバー・ミー
▼作曲賞アレクサンドル・デプラシェイプ・オブ・ウォーター

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

映画カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
かたや映画初主演の、かたや念願の共演の夢が実現!『星めぐりの町』小林稔侍と壇蜜が語る
【映画評】嘘を愛する女
イエジー・スコリモフスキ「早春」初パッケージ化、特典にインタビュー映像
『パディントン2』世界最高評価を獲得!その理由とは!?
2018年2月19日発売の『CUT』3月号は、菅田将暉、初の表紙巻頭特集!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加