世界女王・須崎“ライバルは登坂”精力的にスパーリング

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2017/10/13

◇女子代表合宿

レスリング女子の世界選手権48キロ級を制した18歳の須崎は、リオ五輪金メダルの登坂と4本連続で精力的にスパーリングをこなした。

先月に早大進学が決まったが、進路選択の最大の理由を「ライバルとなる選手を考えた時に、自分がこっち(関東)でやった方がいいと思った」と語った。女子最大勢力の至学館大に登坂がいたことも独自路線を選ぶ決め手となった。全日本選手権は新階級の50キロ級に出場。登坂との初対決が注目される。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

格闘技カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
ヒクソン・グレイシーが語る『PRIDE.1』高田延彦戦20年目の真実 「タカダがどれほどの実力の持ち主なのかは関係なかった」
”ツヨカワクイーン”RENA、強敵ウィンにTKO勝利 年末「見に来いや!」
スターダム・美闘が彩羽と死闘ドローで白いベルトV2!イオが挑戦名乗り
エンダム挑発 村田は「イージー」右対策万全 前回ダウンも「もう打たせない」
エンダム不気味 サンドバッグに面 練習も独特
  • このエントリーをはてなブックマークに追加