須本光希がSPで3位発進 世界のジュニア上位6人で争う舞台で躍動/フィギュア

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  • 更新日:2017/12/07

フィギュアスケート・ジュニアグランプリ(GP)ファイナル 第1日(7日、名古屋市ガイシプラザ)日本男子として唯一出場した須本光希(16)=大阪・浪速高=がショートプログラム(SP)で自己ベストを更新する77・10点を記録し3位発進した。

冒頭の3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)を決めて流れに乗り、フリップ-トーループの連続3回転もミスなく着氷。「トリプルアクセルは声援が力になって降りられた。テレビで見る世界。夢のような時間だった」と世界のジュニア上位6人で争う舞台のSPを終えた余韻に浸った。

8日のフリーに向けて「観客の心に残る演技がしたい」と気を引き締めた。

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