間違った食べ方は太る!?ダイエット効果を高める野菜の取り方とサラダレシピ

間違った食べ方は太る!?ダイエット効果を高める野菜の取り方とサラダレシピ

  • アサジョ
  • 更新日:2018/10/06
No image

代謝を高めるビタミン・ミネラルが豊富な野菜は、毎日の食生活に取り入れたい食材。しかし、食べ方を間違えると、太りやすくなってしまうこともあります。そこで、より代謝を高めて体脂肪を燃焼させやすい食べ方をご紹介しましょう。

■低カロリーだからといって“野菜だけ”はNG!

野菜、とくに葉野菜はカロリーが低く、ダイエット中のカロリー制限に活用しやすい食材。カロリーオーバーを気にせず安心して食べることができるため、食事内容のほとんどを野菜に置き換えているという人もいるかもしれません。

でも、忘れてならないのは、ビタミンやミネラル“だけ”を摂取しても、代謝を高めることはできないということ。例えば、エネルギー消費を助けるビタミン成分を摂取しても、肝心のエネルギー源(炭水化物)が不足していれば、エネルギー消費が行われにくくなってしまいます。また、ビタミンやミネラルの働きをより高めるためには、カロリーの高い脂質を合わせた方がいい場合もあるのです。

■オイルと炭水化物、たんぱく質を合わせてダイエット効果を高める

「たくさんのおかずを食べてカロリーオーバーになるのが怖い…」。そんな場合は、サラダで栄養バランスを整えましょう。食物繊維が豊富で低カロリーな葉野菜に、エネルギー源となる炭水化物が豊富なジャガイモやサツマイモ、カボチャ、たんぱく質が豊富で低カロリーなささみや魚介類をプラス。ドレッシングでオイルとお酢を加えて、良質な脂質をとりつつも体脂肪を溜め込みにくくしましょう。ただし、他のおかずで炭水化物やたんぱく質を摂取することができる場合は、サラダから外しましょう。

■野菜×酢×オイルのおすすめダイエットサラダレシピ

〈材料2~3人分〉

●トマト大2個/レタス1/4玉/きゅうり1本/サラダチキン(茹でたささみや鶏肉をこんがりと焼いたものでもOK)/薄くスライスして焼いた、または茹でて一口大にカットしたジャガイモ・サツマイモ・カボチャの中からお好みのものを握りこぶし1つ分程度

●甘酢150ml/オリーブオイル適量

※食材は日によって変えてもOK。季節や気分、最近摂取した野菜に応じて、葉野菜・緑黄色野菜・根菜からバランスよく野菜を選びましょう。

〈作り方〉

1.具材を一口大にカットする

2.大きなボウルにカットした具材を入れ、甘酢をまわしかけて混ぜ合わせる

※よく混ぜて行き渡らせることができれば、入れる甘酢の量を少なくしてもOK

3.食べる直前にもう一度混ぜ合わせてお皿に盛り付け、オリーブオイルをまわしかけて出来上がり

この“痩せるサラダ”は、今日はどの食材を入れようかと考えるのも楽しみの一つです。毎日同じサラダでは飽きてしまって続きませんから、ダイエット生活にサラダを“美味しく楽しく”取り入れてくださいね。

(美容・健康ライター Nao Kiyota)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

ビューティーカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
まだまだ熱い大人色リップ!あなたはツヤ派?マット派?
小顔づくりは急がば回れ! 小顔のプロ・貴子先生が教える「25歳からの小顔貯金」エクササイズ♡
コラーゲンをとっても無意味?体内でコラーゲンを作る方法とは
長い前髪をちょいテクアレンジでオシャレに楽しむイメチェン方法♡
【10/15週予約スタート】ポール&ジョーやIPSAのメイクコフレも!忘れずに予約してゲットしたい、クリスマスコフレ7選
  • このエントリーをはてなブックマークに追加