高病原性鳥インフル疑似患畜と確認 新潟県上越市の採卵鶏飼養農場事例

  • 西日本新聞
  • 更新日:2016/12/01

宮崎県は1日、家畜伝染病情報を出した。それによると、新潟県上越市の採卵鶏飼養農場の事例は、遺伝子検査の結果、H5亜型、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜と確認された(11月30日農水省情報)。国内の家きん飼養農場における疑似患畜確認は、今年度3例目。

県は、関係農家に「不必要に人を農場に入らせない」「消毒の徹底や野生動物の侵入防止対策を図るなど、飼養衛生管理基準を遵守し、防疫対策の一層の強化、継続をお願いします」と呼びかけている。

=2016/12/01 西日本新聞=

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