掛布SEA 清宮の日本ハム入り「一番いい球団に入った」

掛布SEA 清宮の日本ハム入り「一番いい球団に入った」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2018/01/15
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阪神の掛布雅之シニアエグゼクティブアドバイザー

“ミスタータイガース”こと阪神の掛布雅之SEA(62)が13日、カンテレ「コヤぶるッ!SPORTS」(土曜、後5・00)に出演し、注目の日本ハムドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18)=早実=について、阪神が獲得できなかったことを残念がりながらも「一番いい球団に入った」と話した。

2013年に、当時中学2年の清宮が所属していた調布リトルシニアを訪問し、そのパワーを目のあたりにしている掛布SEA。「体の大きさがすごく僕より胸板が厚かった。飛距離がまたすごくて。高校に入り、柔らかさと力強さが身についた」と振り返る。

プロでの活躍について問われると「順調に伸びていくでしょう。日本ハムは若い選手にチャンスを与える球団。清宮クンも1軍での打席をある程度確保できるはず。もちろん阪神に来てほしかったが、そういう意味では一番いいチームに入ったのでは」と育成に定評のある日本ハム入りはプラスになるとした。

また日本ハムから米大リーグ・エンゼルスに移籍した大谷翔平投手(23)については「バッターとピッチャーで最初はやってほしいし、成功してほしいが、時差もありアメリカでは日程的にきつい。将来的にはピッチャー一本に専念していく方向になるのでは」と語り、メジャーでの二刀流継続は至難との見通しを示した。

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