日本が痛恨転倒で決勝逃す「残念だし、申し訳ない」

日本が痛恨転倒で決勝逃す「残念だし、申し訳ない」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/02/14
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ショートトラック男子5000メートルリレー予選 最後方から前を伺う坂爪(撮影・山崎安昭)

<ピョンチャン五輪:ショートトラック>◇13日◇男子5000メートルリレー予選

坂爪亮介(27=タカショー)、吉永一貴(18=愛知・名古屋経大市邨高)、渡辺啓太(25=阪南大職)、横山大希(23=トヨタ自動車)で臨んだ日本が5~8位決定戦に回った。

8チームが2組に分かれ1、2位が進む決勝へ向け、韓国、ハンガリー、米国との予選2組に登場。3位で迎えた終盤の勝負どころで前をとらえようとしたところで転倒。4位で終えた。

痛恨の転倒となった坂爪はレース後「転倒したら何も残らない。最後までつなげられなかったのが残念だし申し訳ない」と唇をかんだ。

5~8位決定戦は22日。アンカーを務めた吉永は「改善すべき点もある。一番いいレースをB決勝(5~8位決定戦)でできれば」と前を向いた。

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