明日の日本株の読み筋=不安定な動き継続の可能性も

明日の日本株の読み筋=不安定な動き継続の可能性も

  • モーニングスター
  • 更新日:2018/02/13
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あす14日の東京株式市場で、主要株価指数は不安定な動きが続く可能性がある。市場では、「ボラティリティー(価格変動性)はまだ高く、落ち着くまでは時間がかかる」(準大手証券)との声は根強く、しばらく乱調な動きが想定される。現地14日には米1月CPI(消費者物価指数)が発表されるが、これを見極めたいとして様子見気分に傾くことも考えられる。結果的に物価上昇が確認されるようだと米長期金利の上昇懸念につながり、株価に悪影響をもたらすケースも否定できない。

3連休明け13日の日経平均株価は2万1244円(前週末比137円安)引けと続落した。朝方は、12日の米国株式の連騰を好感し、上げ幅は一時300円近くに達したが、後場は一転して値を消し、下げ幅を広げた。円高・ドル安への警戒とともに時間外取引での米株価指数先物安が重しとなった。買い一巡後に売り優勢に転じたように、投資家心理は依然として揺れている。提供:モーニングスター社

(イメージ写真提供:123RF)

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