ユネスコ無形文化遺産に登録された熊本県八代市の「八代妙見祭」を見に行こう!

ユネスコ無形文化遺産に登録された熊本県八代市の「八代妙見祭」を見に行こう!

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  • 更新日:2017/11/14
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長崎・諏訪神社「おくんち」、福岡・筥崎宮「放生会」とともに秋の九州三大祭りのひとつと称される熊本・八代神社「八代妙見祭」。2016年に、ユネスコ無形文化遺産に登録されたこともあり、今年はさらに国内外からの注目を集めています!

380年に渡り受け継がれた秋の大祭

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11月22日(水)と23日(木・祝)の2日間、豪華絢爛な笠鉾(写真2枚目)や獅子、演舞などたくさんの出し物を見ることができます。1枚目の写真の亀蛇(キダ)は、八代では「ガメ」の愛称で知られる、亀と蛇が合体した想像上の動物で、その昔、国を守り災いを払うといわれる妙見神が、中国からこの亀蛇に乗って海を渡り、八代に上陸したという伝説が残っています。また、この2枚目の写真の笠鉾は、700年経っても若々しかった菊慈童という少年を乗せていて、不老不死の願いを表しています。笠鉾は9基あり、それぞれの飾りに、昔からのいわれや願いが込められていて、見て楽しむだけでなく、歴史と伝統を感じることができますよ。

祭りのクライマックスは23日(木・祝)の神幸行列(お上り)

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神輿と神馬を中心に獅子、笠鉾、亀蛇、飾馬などの行列が塩屋八幡宮を朝7時30分に出発します。その総数は約1700人!本町アーケード、ハーモニーホール、八代駅前を通って、八代神社へ向かい、約6kmの道のりを練り歩きます。メイン会場となる砥崎河原では、迫力ある演舞や馬追い(写真3枚目)など、見どころはたくさん。特に人気の馬追いは、飾馬や花馬ともよばれ、美しく飾られた馬が疾走するさまは迫力満点で、10時20分ごろ八代駅前で見ることができます。各出し物の通過時間や場所、臨時駐車場、シャトルバスの運行などの細やかな情報は、ホームページで公開されてますので、事前にチェックして出かけましょう。

期間:2017年11月22日 (水)・23日 (木祝)

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