女児惨殺事件の容疑者 激怒した近隣の住民に生きたまま焼き殺される

女児惨殺事件の容疑者 激怒した近隣の住民に生きたまま焼き殺される

  • しらべぇ
  • 更新日:2020/01/19
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(RBFried/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

被害者の家族は「容疑者を警察に突き出そう」と考えていたが、事件を知った村人たちは激怒。集団で襲い掛かり、あまりにも恐ろしい制裁を加えるに至った。

■6歳女児の悲しい最期

1月9日、メキシコ・チアパス州で暮らしていた6歳の女の子がいきなり行方不明になった。心配しすぐに通報した家族だが女児が帰宅することはなく、通報の翌日には変わり果てた姿で発見される。

死亡していた女児は強姦被害を受けていたほか、無残にも首を切り落とされていた。事件の詳細を知って村人は激怒し、容疑者と言われた男に対する激しい憎悪を募らせた。

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■村人たちの怒りが爆発

事件が発生したのち、村人たちは37歳の男の犯行に違いないと確信。それなりに疑うべき理由も十分あったとみられ、警官隊も逮捕する目的で村に向かっていた。

女児の家族については「男を逮捕してほしい」「法の裁きを…」と望んでいたが、怒りに震える村人たちは「それでは生ぬるい」と判断。引きずり出して公園に向かい、そこであまりにも恐ろしい行動に出た。

■リンチの末に殺害

「こいつを生きたまま村から出す気などない」と女児の家族に伝えた村人たちは、男を縛り上げたうえに激しい暴行を加えた。さらには体にガソリンを注いで火を放ち、まだ生きていた男をその場で焼き殺した。

大惨事に驚いた警官らが助けようと試みたが、そのまま息絶えた。

■当局の声明

法による裁きを受ける前に、激昂した村人たちに処刑された形でこの世を去った容疑者。本来であれば実際に男の犯行だったのかも含め当局が調べ裁判にかけるはずだったが、それすらもないまま死んでしまった。

衝撃的な結末について、当局は声明を発表。「このような問題を自分たちで対処することは許されません」「容疑者の死については捜査を始めており、今も続行中です」とも公表している。容疑者殺害に関与した者の指名や年齢など、詳細はまだ明かされていない。

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(文/しらべぇ編集部・マローン 小原

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