ブレイク・ライブリー、映画撮影中に負傷 過去の作品でも流血騒動

ブレイク・ライブリー、映画撮影中に負傷 過去の作品でも流血騒動

  • Techinsight
  • 更新日:2017/12/05
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映画『The Rhythm Section(原題)』を撮影中の人気女優ブレイク・ライヴリー(30)が、セットで負傷してしまったもようだ。過去にも撮影中に流血してしまったことがあるブレイクだが、今回はどのような経緯で怪我をしたのか。

このほど映画『The Rhythm Section』の制作陣が、撮影を一時中断していると発表した。理由は女優ブレイク・ライブリーの負傷だというが、撮影は可能な限り早急に再開を予定しているという。

怪我をした箇所は手とのことだが、ブレイク本人からのコメントが出ていないため米メディアは代理人への取材を試みているもよう。だが今もその経緯や怪我の状態などについては明かされていない。

ちなみにブレイクは2015年の映画『アデライン、100年目の恋』を撮影中に手を負傷、驚きと痛みで絶叫したという。ハプニングが起きたのは屋外シーンを撮影中で、滑って転倒したブレイクは傷から流血していることを確認。顔色を変えたもののすぐに気を取り直し、その後ほどなくして撮影を再開している。また2016年の映画『ロスト・バケーション』を撮影中にも、鼻の骨が折れる寸前という大怪我をしたことが伝えられた。

「気絶して、ピカソの絵みたいに鼻が折れちゃうのかも―もしくはすごくクールなシーンが撮れたのかしら…そんな風に考えていたの。でも幸運なことに、本当に良いシーンが撮れていたわ。」

今回も、早急に回復し撮影を再開できるよう祈るばかりである。なお『The Rhythm Section』のアメリカ公開は、2019年2月を予定しているという。

画像は『Blake Lively 2017年10月18日付Instagram「Lookin back on my thousands of outfit changes yesterday like...」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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