麗沢大・工藤優海は「来年こそプロに」畑岡奈紗追う

麗沢大・工藤優海は「来年こそプロに」畑岡奈紗追う

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/10/12
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プレーオフ2番でティーショットを打つ工藤優海

<ゴルフ:日刊アマ全日本大会・女子決勝>◇最終日◇11日◇神奈川・磯子CC(6151ヤード、パー72)◇出場68人◇晴れ、23度、東南東の風2メートル(午前9時)

3打差6位から出た木村円(日体大1年)が逆転初優勝を飾った。67で回って通算5アンダー139で工藤優海(ゆうみ、麗沢大1年)と並び、プレーオフ(PO)2ホール目で振り切った。

工藤は奮戦及ばず力尽きた。上がり4ホールを3バーディーで木村に並び、PO1ホール目も4メートル近いバーディーパットをねじ込んでプレッシャーをかけた。しかし、2ホール目の第1打を右の池に打ち込み、連覇の夢を断たれた。「V2への欲が出たのかもしれない」。それでも力を出し切り、表彰式では笑顔を見せた。今後の目標は2度目の挑戦となる来春のプロテスト。「来年こそプロになって、将来は米国でもやりたい」と、ジュニア時代のライバル畑岡奈紗との対戦も思い描いた。

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