まるでバルミューダ!? 象印がおしゃれな調理家電「STAN.」シリーズ4製品を2月1日に発売

  • Engadget
  • 更新日:2019/01/11
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象印マホービンは1月8日、調理家電の新シリーズとなる「STAN.(スタン)」を発表しました。4製品を2月1日から発売します。

STAN.はメインターゲットを30代の共働き・子育て世帯にした新ブランド。多彩な機能や手入れのしやすさ、インテリア空間になじむデザイン性が特長です。シリーズのデザインとクリエイティブディレクションはクリエイティブユニットTENTとの共同で開発しています。

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IH炊飯ジャー「NW-SA10」は、高火力で炊き続けてうまみを引き出し、芯までふっくらしたごはんを炊き上げる点が売り。ごはんの硬さは「ふつう」「やわらかめ」「かため」の3段階で選択可能で、ベビーごはん(離乳食)」のメニューも作成できます。5.5合炊きで、サイズは約幅23.5×奥行き29×高さ19.5cmで、重さは約4.3kg。市場想定価格は3万3000円前後です。

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電動ポット「CP-CA12」は、1300Wによる「ハイスピード沸とう」が特長。コーヒーカップ2杯(約240mL)を約2分で沸かせることができます。少量づつゆっくりと給湯できるモードもあるので、お湯を飛び散らせずにコーヒーなどをじっくり蒸らせます。

シンプルな外観ながら傾斜湯漏れ防止構造や転倒湯漏れ防止構造、熱くなりにくい本体設計、マイコン空だき防止(ヒーター自動オフ)、自動給湯ロックといった実生活で使用する上でありがたい機能もしっかりと備えています。市場想定価格は1万5000円前後です。

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コーヒーメーカー「EC-XA30」は、マグカップ2杯分(約360mL)の容量と、コンパクトなモデル。水をヒーターで2回加熱し、熱湯と蒸気でコーヒー豆全体を蒸らしてからドリップします。これにより、コーヒーのコクと香りを引き立てるとのこと。市場想定価格は1万円前後です。

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ホットプレート「EA-FA10」は深さ4cmの深型プレートが特長。パエリアやブイヤベースなどもこぼれにくく、具だくさんのメニューを調理できます。プレート表面は、浅い凹凸のダイヤカットディンプル仕上げで、油なじみが良くこげつきにくい点をアピールします。

20メニューを掲載したレシピブックと、フライ返しとしてはもちろん、具材もすくえる「樹脂ヘラ」も付属してます。市場想定価格は1万5000円前後です。

外観はスタイリッシュでありながら、「象印」ことおなじみの象ロゴマークがワンポイントとして配置されているギャップもかわいらしいですね。

STAN.シリーズは、ともすれば機能重視で質実剛健なイメージのあった象印が打ち出したバルミューダのような「おしゃれ家電」領域の新ブランド。見た目の割に値段もお手頃なので、人気シリーズになるかもしれませんね。

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