パリス・ジャクソン新たなトップレス写真 胸に並ぶ「チャクラ」タトゥー

パリス・ジャクソン新たなトップレス写真 胸に並ぶ「チャクラ」タトゥー

  • Techinsight
  • 更新日:2017/10/20
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故マイケル・ジャクソンが“お姫様”と呼んでとても可愛がっていたパリス・ジャクソン。パリスもすでに19歳と成人しており、父マイケルが存命であったとしても何をしようと彼女の勝手である。だがこんな娘を父はおそらく天国でハラハラ心配していることであろう。パリスがまたしてもトップレスで撮影された写真をSNSに投稿した。

モデルとして女優としてどんどん認知度を上げているパリス・ジャクソン。彼女のSNSは若い女の子から絶大な支持を受け、大人気である。ただし一度でいいからパリスと交流してみたいと願うファンの期待をよそに、「投稿した内容について批評されたくない」という彼女はフォロワーがコメントできないように設定している。

手入れをしないことから、毛がふさふさとした脇毛や脚の毛が見える写真を投稿したこともあるパリス。そんな彼女は16日、身に着けているのはカルバン・クラインのボクサー型パンツのみというトップレス姿をインスタグラムにアップした。顔は映っていないがタトゥーを見る限りこれはパリス本人であろう。今年5月にはトップレスのモノクロ写真をインスタグラムに投稿していたが、彼女は“ヌードとは自由と自然の表れ。人間らしい姿で母なる大地に抱かれ、健やかな自分自身を感じ取ることができる。人の体とはそもそも崇高なもの。性的な意味を結び付けるのはおかしい”などと訴えていた。

またパリスについてはどんどん増え行くタトゥーも話題になっているが、9月には胸の中央部分に新しくタトゥーを彫ったとしてインスタグラムでそれを披露していた。バストトップだけ隠した大胆な写真が投稿された次第だが、彼女が見てほしかったのはバストではない。7つ整然と揃った「チャクラ」である。ヨガをやる人々が重要視するチャクラとは「気」を発信し、エネルギーを交換するスポットのこと。尾骨から頭まで背骨に沿って7か所に位置すると考えられている。パリスはそれをタトゥーで再現してもらい、自分自身を強める、あるいはお守りにしている様子だ。

フラワーピープルやジプシーを思わせるファッションを好み、自然回帰志向がますます深まっているパリス。先日は『PEOPLE』誌が主催した「Ones to Watch」というイベントに登場したが、ニキビ痕、シミ、くすみを隠すこともなく堂々のスッピンであったことに人々は仰天した。パリスはまるで「自分はアイドル志願などではない。親の七光りとは言われたくない。自分のありのままの姿、個性、欲求、人生観に素直でありたい」と主張しているかのようだ。

あくまでも優しく博愛・平和主義で、業界の人々に合わせすぎて自滅してしまった感もある父マイケル。娘が成長とともに自己主張の強い女性になっていく理由は何となくわかるような気がする。

画像は『Paris-Michael K. Jackalope 2017年10月18日付Instagram「just when i thought i was complete, you stumbled your clumsy self into my life and i fell head over heels for you.」2017年10月16日付Instagram「comfortable in my rolls. fuck wit me.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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