ドライヤーは温風と冷風を交互に繰り返すのが正解!?

ドライヤーは温風と冷風を交互に繰り返すのが正解!?

  • 頭美人
  • 更新日:2017/11/13
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ドライヤーは温風と冷風を交互に繰り返すのが正解!?

温風と冷風を交互に繰り返す効果とは

ドライヤーによるダメージを軽減する

髪が濡れている時はキューテクルが開いているので、ダメージを受けやすい状態です。

その為、温風で手早く乾かすことが必要です。

ただし、髪が濡れている時は、外部からの刺激を受けやすい状態になっています。

温風を当てすぎると、髪はダメージを受けてしまうのです。

髪の表面の温度が100度以上になると、髪を構成しているタンパク質が熱変性を起こします。

それによって、切れ毛や枝毛の原因になってしまいます。

髪の表面が熱くなり過ぎないように、温風と冷風を交互に繰り返すことによって、ダメージを受けないようにすることができます。

髪の癖を治す

髪は温めると柔らかくなり、冷やすと硬くなるという性質があります。

その性質を利用して、温風と冷風を交互に繰り返すと、髪のうねりを抑えることが出来ます。

また、仕上げに冷風を当てることで、髪の広がりを抑えることもできます。

髪を艶やかにする

仕上げに冷風をあてることで、キューテクルが引き締まり髪に艶が出ます。

最後に冷風にするだけではだめ?

最後の冷風をあてるだけでも、髪の広がりは押さえることができます。

しかし、それだけでは、タンパク質の熱変性は避けることができません。

髪のパサつき、枝毛、キレ毛を予防する為には、髪の表面の温度を上げ過ぎないことがポイントです。

そのため、温風と冷風を交互に繰り返すことが大切です。

ドライヤーによるダメージを受けない為に必要なこと

・ドライヤーをかける前に充分にタオルドライする

・ドライヤーを持っていないほうの手で、髪の毛が熱くなり過ぎていないことを確認しながら、温風と冷風を交互に繰り返す

・一定の場所だけに温風を当てず、常に動かしながら温風を当てる

・ドライヤーは髪から20~30センチ離し、髪のそばで温風をあてない

・毛先は自然に乾いていくので、髪の根元、襟足、耳の後ろから乾かし始める

髪は手早く乾かさないと、寝ぐせや頭皮トラブルのもとになってしまいます。

しかし、急いで温風だけで乾かすと、ぱさぱさの髪になってしまいます。

温風と冷風を交互に繰り返して、艶やかでまとまりのある髪を維持しましょう。

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