稲森いずみ“ドS刑事”で開眼!?浅野忠信にヒールで蹴り「楽しい」

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  • 更新日:2017/09/17

女優、稲森いずみ(45)が10月12日スタートのフジテレビ系「刑事ゆがみ」(木曜後10・0)で刑事役に初挑戦することが16日、分かった。男社会の警察の中で出世した男勝りの係長役で、べらんめえ口調にも挑戦。主演の浅野忠信(43)扮する部下に蹴りを入れる“ドS刑事”で「このチャンスを生かして楽しみたいと思います」とクールなイメージをぶち壊す!

数々のドラマでその時代の女性像を体現してきた演技派女優が、刑事役で新境地を開拓する。

同作は、浅野演じる犯罪者の心を読める天才偏屈刑事・弓神と、神木隆之介(24)扮する正義感が強い真面目刑事・羽生の凸凹バディが難事件を解決する物語。稲森は2人が所属する刑事課強行犯係の係長・菅能理香を熱演する。

菅能は同期の弓神とは対照的に出世し、毎日自分勝手に捜査する弓神にイライラしているが、いざというときは上層部から彼を守る男前な上司。

制作側は「役柄同様、映画を主軸に活動してきた浅野さんと対極にいる方にしたかった」と説明。1994年にフジ系「上を向いて歩こう!」で女優デビューして以来ドラマで活躍し、今作で24年連続連ドラ出演となる稲森が起用された。

刑事役は意外にも初挑戦で「べらんめえ口調の男らしい話し方をする役も初めてなので、すごくやりがいがある」と笑顔。役作りでは、80年代の人気ドラマ「池中玄太80キロ」の西田敏行(69)扮する通信社専属カメラマンと、故長門裕之さん演じる鬼編集長たちとの激しい掛け合いを参考にしていると明かし、「『この野郎!バカ野郎!』と、とにかくべらんめえ口調を口に出して練習しています」と照れ笑いした。

また、弓神に対してはドSなキャラクターで、蹴りを見舞うシーンも度々登場。“アクション”は97年の映画「CAT’S EYE キャッツ・アイ」以来で、初共演の浅野にヒールで前蹴りを食らわせた稲森は「ちょっと…楽しいです」と笑顔。「役を借りて人様を蹴れるんだったら、このチャンスを生かして楽しみたい。新しい私の姿をお見せします」とクールに誓い、役同様“女王様”の貫禄を見せた。

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