「韓国行ったらぜひ試してみたい!」 ドラマ「孤独のグルメ」9話に登場した韓国の“セルフビビンパ”が話題

「韓国行ったらぜひ試してみたい!」 ドラマ「孤独のグルメ」9話に登場した韓国の“セルフビビンパ”が話題

  • ダ・ヴィンチニュース
  • 更新日:2018/06/14
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『孤独のグルメ』2巻(著:久住昌之、作画:谷口ジロー/扶桑社)

2018年6月8日(金)に、ドラマ「孤独のグルメ Season7」の第9話が放送された。井之頭五郎(松重豊)が初の韓国出張に赴くことになり、「五郎ちゃんと韓国グルメとか最高にお腹がすく!」と話題になっている。

五郎が韓国を訪ねることになったのは、商社を営むイム社長(ソン・シギョン)に呼び出されたため。イム社長は韓国の伝統工芸やアンティークをヨーロッパで販売したいと考えているそうで、五郎はイム社長の部下・パク(パク・チョンア)と共に全州(チョンジュ)まで行って商品を確認することになった。

全州の市場を見て回った後、五郎は一人で食事が出来る店を探す。しかしハングルが読めないため、とりあえず目に入ったそれらしき店で1番安いメニューを頼むことに。店員に身振り手振りで注文すると、キムチや野菜など予想以上に多くの皿が運ばれてくる。五郎がひとまず「チェユックポックム」という豚肉の唐辛子炒めから食べようとすると、店員が五郎に身振り手振りでおかずを1つの器で混ぜて「ビビンパ」を作るように教えてくれた。

この店流のビビンパの楽しみ方は、1品ずつ器に入れてはさみで切りながらよく混ぜ、ご飯や納豆チゲ、コチュジャンを投入したら完成。この“セルフビビンパ”には視聴者も、「1番安いメニューでこれって豪華すぎない?」「韓国行ったらぜひ試してみたい!」「混ぜてる五郎さんが生き生きしてて楽しそう」と興味を持ったようだ。

要領を掴んだ五郎は、ビビンパをサンチュに巻いたり大きめのキムチで包んだりと自分なりの楽しみ方で味わう。最後の一口まで食べ終えると、次に韓国に来るときも同じメニューに挑戦しようと心に決めながら、「最高の飯に出会えたことに心からカムサハムニダ」と偶然見つけた店に感謝した。

五郎の韓国出張は全州だけでは終わらず、次回はソウル特別市のグルメが登場。日本を飛び出した五郎が、韓国グルメをどこまで制覇してくれるのか期待しよう。

■ドラマ「孤独のグルメ Season7」
原作:久住昌之、谷口ジロー
放送:毎週金曜深夜0時12分から
出演:松重豊
公式サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume7/

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