「麒麟がくる」後任の川口春奈 沢尻エリカとは浅からぬ「因縁」があった!?

「麒麟がくる」後任の川口春奈 沢尻エリカとは浅からぬ「因縁」があった!?

  • J-CASTニュース
  • 更新日:2019/11/21

女優の川口春奈さん(24)が、2020年放送のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の濃姫役を務めることが、2019年11月21日夕方に発表された。

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同役は女優の沢尻エリカ容疑者(33)での撮影がすでに進んでいたが、16日の逮捕を受け、代役探しが急務となっていた。突如として大役を射止めた川口さんだが、実は、沢尻容疑者とは浅からぬ「因縁」があった――と面白がる声が、ネットの一部で上がっている。

「謝罪の王様で沢尻の物まねしてたやーん」

その舞台となったのが、2013年に公開された映画「謝罪の王様」。主演の阿部サダヲさんが「謝罪師」なる職業で登場し、「究極の謝罪」を通じて世の人々を難局から救い出すというコメディーだが、川口さんはこの映画に「清純派女優」という役名で出演。映画の舞台あいさつに金髪のカツラで登場し、悪態をつきながら「別に......」とつぶやくシーンで登場していたのだ。

そのためか、このシーンを思い出したとするツイッターユーザーからは、「代役が川口春菜w謝罪の王様で沢尻の物まねしてたやーんw」といった反応が続々。ほかにも、

「ご縁というのは何処に転がってるか分からんねぇ」「NHK関係者はこれを知ってて呼んだのか、知らずに決めたのか」「NHKは絶対に狙ってると確信した 沢尻の尻拭い」

と、その偶然性(?)を面白がる声が上がっている。

なお、2013年9月30日には川口さんの公式ブログで、マネージャーからの書き込みとして、「映画『謝罪の王様』に、本当にちょろっと出てるのですが、まさかの映画のスポットでも使って頂き...」と同シーンに言及するエントリーが、出演中の仮装姿と共に投稿されている。

(J-CASTニュース編集部 坂下朋永)

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