常盤貴子、90年代ドラマの“連投”でクレームを受けていた

常盤貴子、90年代ドラマの“連投”でクレームを受けていた

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  • 更新日:2017/12/08

女優、常盤貴子(45)が7日、TBSラジオ「伊集院光とらじおと」(月〜木曜前8・30)に出演。ドラマに引っ張りだこだった1990年代に「そんな連投するなんて」とクレームを受けていたことを明かした。番組で常盤の出演作を振り返るなかで、『愛していると言ってくれ』(95年・TBS系)でヒロインを務めた次のクールに「まだ恋は始まらない」(フジテレビ系)に出演したときのエピソードを語った。

常盤は「(まだ恋は〜)は主役ではなくて5番手6番手くらいの本当にちょっとした役で、コメディタッチなドラマだったんですね。そうしたら、『愛していると言ってくれの役が本当に大好きだったのにイメージを壊すのか!』『私達のこの何カ月間を台無しにするつもりですか』ってすごいクレームが事務所に来て…」と明かした。

常盤は、当時主演を務めた役者が続けて別の作品に出演することは少なかったと前置きしつつ、「私はわりとずっと(間を開けずに)やりつづけていたんですよ。吸収できる時期だし、仕事自体も楽しかったから『やりたいやりたい』って言っていたら『そんな連投するなんて…』みたいな感じでテレビ局の方々からもクレームが来て。各所からお怒りをいただきました」と振り返った。

常盤は「そこでちゃんと(間を置かずに)次(の作品)に行けたから今があるのかなと思う」と語り、「1つの役に入り込みすぎちゃうと、その役が抜けなくなっちゃうっていうことがあるんですよね。ほかの女優さんとか俳優さんを見ていても、どっぷり入った方でその役を一生引きずっちゃっている人ってけっこう見るんです」と説明した。

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