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滋賀県の遺跡で大型の建物跡!邪馬台国時代の巨大勢力の拠点の可能性も

滋賀県の遺跡で大型の建物跡!邪馬台国時代の巨大勢力の拠点の可能性も

  • Japaaan
  • 更新日:2016/10/19

滋賀県彦根市の南部、琵琶湖の東側に位置する『稲部遺跡』。総面積は約20万平方メートルの、弥生時代から古墳時代前期を中心とする大規模集落遺跡です。
田園地帯にあるこの遺跡で、古墳時代前期(3世紀中頃)の大型の建物跡と鍛冶工房跡23棟が新たに見つかりました。これは、同時期の邪馬台国の有力地とされる、奈良県桜井市の纒向遺跡(まきむくいせき)に次ぐ規模。

画像出典:産経WEST

新たに見つかった建物跡

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